イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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お受験ふりかえり・その1<前提>

さて、お待たせしました(←誰も待ってない^^;)。
小学校受験を簡単にふりかえってみようと思います。

★前提<読者さんへのお断り>

まず、我が家の受験は、結果としては、ゆる~い受験だったなあ、と思います。

それは、よく「お受験」としてイメージされる受験準備に比べて、という意味です。
小学校受験というと、幼い子に、巧緻性に関することをこまごまとしつけたり、ペーパーを毎日やらせたり、言葉づかいをていねいにさせたり、みたいな、試験対象になっていることを子どもに広く仕込む、イメージってないですか?
受験が終わった今となっては、そのイメージが、受験者層にとって、一般的なのか特別なのかもわかりません。
ただ、言えるのは、うちは、そこまで至れませんでした。
ひとつは、受験準備のための時間を私が確保できなかったということがあります。育児休業中だったとはいえ、下の子のお世話と、家事(雑務)を優先させましたので、その余った時間で、受験準備をする、という感じでした。
もうひとつは、うちの子の性格もあります。苦手なことをさせようとすると、頑なに嫌がるというか…。まあ、どの子もそういうところはあると思いますが、うちの子は苦手な領域は同級生に比べて大きく苦手なのに、そのくせ練習なんかするもんか、みたいな態度なので、親としては結構困りました。
あとひとつは、子どもをあまり追いこまなかったということもあります。ここでいう「追い込み」とは、「もしXX小学校に入れなかったら…」、「もし公立小学校に行ったら…」、みたいな脅しをいれる、という意味です。必ずしも努力が成果に結び付くと限らない小学校受験で、特定の小学校を最高の小学校みたいに言ってみたり、どこかに合格してほしいばかりに公立小学校を悪く言ってみたりすることは、抵抗がありました。結果はご縁(=実力があったとしても、合格が保証されるわけではない)だと思ってましたし、地元の公立小学校にも直接か間接かにお世話になることはあるはずだと思ってましたので。(もっともそういう言い方を封印したおかげで、どう動機付けしていいか、ニンジンのつけ方というか、お尻の叩き方が難しかったです。)
そんな感じだったので、うちはblogでも小学校受験のことをちょこちょこ書いてたわりには、大したことができなかった家庭だったと思います(>_<)。
お受験業界では、チック症になる子どももいるなんて話もありますが、我が家はそういう無理矢理感とは無縁でした。
自分たちなりに頑張って、もしご縁がなかったら、それでしようがない、過熱した受験準備で親子関係が悪化するのは本末転倒、というスタンスだったので。

ターゲットとしていた学校も、いわゆる名門校ではなく、よく言えば「知る人ぞ知る」、ぶっちゃけ、私立小学校に興味のない人にとっては「聞いたこともない」学校です。

ということで、この「お受験ふりかえり」は、いわゆる「お受験」としてはとってもゆるい内容である、ということをご承知おきください。
(ただし、我が家的には、いっぱいいっぱいで頑張ったつもりです^^;)

うちの子の「仕上がり」も今ひとつだと、わかる人にはバレバレな感じだったようです。

夏以降に全国規模?の模試にも参加してみたのですが、偏差値は50に届かず、といった感じだったし。(2回参加して、2回ともほとんど同じ偏差値だったので、ある意味安定してたかも^^;。)
いつもとは違う幼児教室の志望校別対策講座に1度だけ参加したのですが、そこの先生には「整備不良」呼ばわりされるし(→本当はもっと実力があるはずなのに、磨かれていない、という意味らしいです)。
あるイベントで、同じ志望校のお子さんを持つ母親さんに声をかけられたのですが、その理由は「お受験準備をそんなにしっかりしてないおうちだと思って」とのことで(そのご家庭は、その志望校だけをターゲットにしていて、特にお受験塾にも行っておらず、もしダメなら公立に行くんですと。似た家庭と思われたようです→あのー、うち、一応、幼児教室、通ってたんですけど・・・ごにょごにょ)。

そんなうちの子、運良く合格しましたが、実力に余裕があって合格したというよりも「運良く」合格したということだと思っています。
倍率もそれほど高くない学校だったし、うちの子に合った学校だと確信もしていたので、合格する可能性は十分ある、と思っていましたが。考査後に夫と「もし不合格だったとしても、なかなかいい経験だったよね~。お受験してみて、良かったよね~」なんて言ってたくらいで、結果を見るまで五分五分だと思ってました。

ということで、この「お受験ふりかえり」は、「合格体験記」によくある「こうして我が家は合格を確実なものにしました」的な内容としてではなく、ある家庭の「受験体験記(たまたま結果は合格でした)」としてお取り扱いください。

では。次回以降の記事で、具体的にふりかえっていきます^^
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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