イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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お受験ふりかえり・その2<幼児教室選び・等>

この記事では、次のことについて書きますね。

★小学校受験に挑戦しようと思ったきっかけ・再掲
★学校選び・その後
★小学校受験準備の際に参考にした書籍・その後
★幼児教室選び

<小学校受験に挑戦しようと思ったきっかけ>

では、まず、小学校受験に挑戦しようと思ったきっかけですが、一言で言えば、「息子が食物アレルギーがあるので、給食のない学校に行かせたかった」ということです。
(これに関しては、以下の記事でかなり詳しく書きましたので、興味があれば、そちらを読んでください。
  私立小学校検討につき (その1:きっかけ)
  私立小学校検討につき (その2:それは特殊な世界)
  私立小学校検討につき (その3:私立のメリット、公立のメリット)
  私立小学校検討につき (その4:働く母親と私立)
  私立小学校検討につき (その5:食アレっ子と私立)
  私立小学校検討につき (その6:通学区域小学校を知ろう)
  私立小学校検討につき (その7:私立小情報を集める)
  私立小学校検討につき (その8:私の価値観と今の考え)
  私立小学校検討につき (その9:「小学校」受験の特殊性)
  私立小学校検討につき (その10:「テスト」の意義)
  私立小学校検討につき (その11:どの段階で入試?)
  私立小学校検討につき (その12:小学校受験と普段の育児) )


<学校選び・その後>

以前、「学校情報収集は今すぐに」という記事で、学校選びのことについてはまとめているのですが、ここでは、それ以降に感じたことを。

それは、受験校は広めにとっておいた方がいいかも、ということ。

というのはですね、私が今回受験したもう1つの学校。
説明会では一貫していい印象だったのですが、面接・考査を通じて、「あ、この学校、ちがう」と思ったんですよ。
ただ、説明会の時点で、この学校はうちの子のこと、タイプじゃないな、とは気づいてました。
それに私自身、もしかして、ずっと心の中で「この学校、ちがう」と気づいてた気もします。
でも、条件的に合っていた(例えば私の職場から近いとか)ので、自分を誤魔化してたんだな、と、考査が終わったあとで、気づいた次第。
学校選びは、条件じゃなくて、直感とかフィーリングとかで選んでいいのかも(なんか結婚相手選びの話みたいですね^^;)。

いや、どうなのかな、広めにとる、のではなく、「ここはなんかちがう」と思ったら、最初から切った方がいい、ということなのかな。

いずれにしても、言いたかったことは、受験当日に学校の印象が変わることもある、ってことです。


<小学校受験準備の際に参考にした書籍・その後>

これはブクログでまとめています

受験準備中に参考になったのは神田のぞみ先生の各著書ですが、神田先生のご家庭の質・お子様の質があまりに高いので、直前期には読み返してみる気になりませんでした(あまりにうちの子がそのレベルに到達していないので)。
ちなみに、直前期に心の支えになったのは、「親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!」でした。頑張ってるのは私たち家族だけじゃない、いろんなご家庭が小学校受験に挑戦してらっしゃるんだということが、励みになったといいますか。


<幼児教室選び>

メインの幼児教室に通い始めた経緯は当時の記事に綴っています。
結局、この教室には最後まで通いました。
いい先生だったと思います。
授業見学して、親は他の子と比べて我が子を評価しがちですが、先生は過去の本人と比べて伸びたところを見てくださる先生でした。
それから、マイナーな学校を志望している我が家に対して、敢えて他の学校を受けさせようとすることもなく(勧められはしましたが、うちの希望を伝えるとあっさり引き下がってくれました)、季節講習を強制的に受けさせられることもなく(こちらも勧められはしましたが、こちらがスルーしました)、誠実に対応してくださいました。

ただ、その幼児教室には、我が家的には少し足りないところがありまして。
それは、我が家の志望校の情報。
名門校を受ける子は毎年多いので、それなりに情報があるようですが、我が家が志望したようなマイナー校の情報は教室内にほとんどないようで。
それで、志望校の説明会の時に資料配布していた別の幼児教室の志望校別講習に1度だけ、こそっと参加しました。
(学校説明会に参加すると、校門の前あたりで、幼児教室や模擬テスト等の資料を配布していることがよくあります)
そうすると、やはり、そちらには志望校の濃い情報がありました。

ということで、志望校が絞られている方は、志望校に近い場所にある幼児教室を選ぶのも手かと思います。

あと、小学校受験のために幼児教室って行かなきゃいけないの?という疑問には、こちらの記事で詳しく触れていますが、我が家には必要でしたね~。
よっぽど家庭教育に自信がある場合は、不要かもしれません。

幼児教室選びのポイントは、次のような感じかな~、と思います。
(選ぶというほどあちこち回って選んだ人ではないので、説得力がないですが^^;)

・先生の実績、人柄 (一番重要だと思います。但し、教室の「顔」となっている先生と、実際に授業をする先生が違うこともあるかもしれないので、注意が必要です。先生選びは、これまた直感という気もします)
・カリキュラムの特徴 (どの学校にも対応できる力を万遍なく、という方針の幼児教室もあれば、志望校で出題されることを中心に、という方針の幼児教室もあります。うちはメインの教室は前者でした。我が家は、幼児教室に対して、合格請負人になってもらいたいと思ったわけではなく、偏りの多いうちの子の力を多方面から引き出してほしいという期待もあったので、前者を選んだように思います。志望校合格の観点からは無駄なこともあったといえますが、幼児期の過ごし方としては無駄があったと思っていません。志望校が完全に固まっていて、幼児教室の目的が合格することに尽きる場合は、後者がいいのだろうと思います。)
・1クラスの人数 (人気のあるお教室の先生のクラスは、きっと人数が多いんだろうと思います。うちは少なめでした。人数が少ないと丁寧に見てもらえますが、必ずしも出来のいい子がいるわけではないので、出来る子は井の中の蛙になりやすいかもしれません。)
・親が授業見学できるか、または、授業の最後に親向け解説があるか(うちは授業見学できる教室でした。先生が教え方に自信があるからこそできることと思います。教え方を見ることは、家庭教育の参考にもなります。また、人数が少なかったこともあって、他の生徒さんの様子も合わせて楽しく拝見しました。難点は、親が、他の子とうちの子を比べてしまいがちなことだと思います)
・家から近いかどうか(頻繁に通うことになるので、基本的には遠くない方がいいです。但し、どうしても行きたい小学校が遠くにある場合は、将来スムーズに通学に移行できるためにも、学校の近くの教室を選んでもいいのかも。私の狭い経験から言うと、都心の幼児教室の方が『いかにもお受験』教室が多いんじゃないかという気がします。)
・志望校の情報はあるかどうか(一般的に、志望校の近くの学校にはそれなりの情報があるはずです。また、学校説明会で資料配布している教室は、それなりにその学校に実績がある、もしくは力を入れたい学校と見ていいかもしれません)
・費用 (オープンにしてないところはそれなりにいい値段なのかもしれません。また、時間単価は、受験が近づくにつれ上がっていくみたいなので、注意が必要です。それから、結構、その時その時で個別のテーマの講座が設定されたりすることもあり、費用計画は立てにくかったです。)


ちなみに、入室直後に下の娘を出産したこともあり、我が家では幼児教室に連れていくのはパパの役目になっていました。
…すでにそういうところが、ゆるい受験を象徴しているような気も^^;
No title
合格おめでとうございます。たまにROMさせていただいてましたので喜びもひとしおです。我が家は来年組です。1年後を想像してはどきどきしています。ゆっくりと休んでくださいね。いい小学校生活となりますようお祈りしています!!
【 2011/11/11 (金) 】 編集
おめでとうございますさんへ
温かいメッセージ、ありがとうございます!
このテーマは読者さんからあまり反応がないテーマだったので(性質上、仕方ありませんが)、ROMのお知らせ、嬉しかったです。
私のつたないメモに少しでも参考にしていただけるところがあれば、嬉しいです。
来年なんですね。大変だと思いますが、かけがえのない経験になろうかと思います。頑張ってくださいね^^
【 2011/11/13 (日) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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