イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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息子、新生活始動

さて、新学年度のスタートです。
我が家は、今年4月から、息子が私立小学校に入学。
息子の学校は、バス圏にありますので、小学校まではバス通学、そして、帰宅後は地元公立小学校に併設されている学童保育所に帰る、という2つの新環境での生活が始まりました。

以下は、入学式が終わって、通学初日につぶやいたツイートです。(ツイートはピンク字で。「→」以降は、解説です)
このタイミングでしか言えない、入学準備のことや、新生活でのわかったこと等、ありましたので、第一義的には自分へのメモとして。
また、我が家と似た環境で新生活を始める方はそう多くないと思いますが、それだけに、そういう方にはこういう情報が知りたいだろうと思うので、まとめてみました。参考になれば幸いです。

**************

息子の、私立小通い+地元の学童保育所生活、本日より始動です。思った以上に大変なスタートでした。

学用品準備や名付けは、噂に聞いてたほどではなかったのですが、うちの場合、お弁当に加え、おやつ持参になったことが計算外でした。学童では、うちの子レベルの食物アレルギーに責任持てないとのこと。
 →学用品準備や名付けの大変さは、通う学校によると思います。学校によっては、手作りの学用品を準備しなきゃいけない、とか、算数で使う細かいグッズの1つ1つに名前を書かなきゃいけない、とか、あると思うのですが、うちの学校は、学用品のほとんどは学校指定で一括購入できたり、学校側に手作りのこだわりもなかったり、細かい大量のグッズもなかったりで、それほど大変さは感じませんでした。

学校の方からは、最初はお迎えにきてほしい、と、入学時の連絡で。…この期に及んで、調整つきません(-.-;)。あと、いきなり懇談会もあるとか。こっちはなんとかしますが。
 →入学式にわかることもあるんですねえ。。。やっぱり小学校と言うのはどこもお母さんが専業主婦、を前提にしているように思いました。うちの学校は、WM率高そうな印象だったんだけど、それでもそうなんですね。

一人で帰ること。交通機関の乗り方は心配してないが、道をふらふら歩いてて、事故に遭わないかがかなり心配。
 →これ、心配。超心配。
  でも、本人は、親の不安をよそに、「ボク、一人で通学できるから!」という感じ。その根拠のない自信が不安なんだってーー;

ちなみに、ぶかぶかの制服を着てる様子はかわいいです。

今さらだけど。制服の着替えの練習はやらせといた方が良かったかも。カッターの第一ボタンは留められないままの見切り発車。サスペンダーの扱い。着替えの順序。前日に後悔。まあ、実践で覚えてもらおうと考える、いい加減な母親の私です。
 →幼児教室(いわゆるお受験準備のお教室のことです)では、カッターシャツを一人で着るとか、お弁当箱を自分で包むとか、お受験対策としてそういう指導をしていたけど、今考えてみると、それって小学校ではできてあたりまえのありがたい内容だったんだなあ、としみじみ。(風呂敷の使い方なんかはさすがにTooMuchだと思うけど)
 ただ、今思うと、それを考査できく学校ってどうかなあ、と思ったり。入学してしばらくの時期、学校では生活指導に時間を費やすようなのだけど、入学半年前にそれをチェックしとくなんて、学校側が生活指導でラクしたいってこと?と邪推したりして^^;。(まあ、考えてみたら、入学考査のポイントってどれも、学校側が指導を円滑にすすめたいというポイントで選んでるものなのだろうから、それはそれでいいんでしょうけど)

一人の帰宅の不安をやわらげるために用意したもの。地図、バス停一覧表、両親の携帯番号のメモ、テレカ、防犯ブザー、GPS発信機。紙はハードタイプのクリアホルダーに。
 →WMなので、毎日のお迎えはムリですから、それなりに考えましたし、準備に時間もかかりました。
  それほど複雑な通学経路ではないのですが、つい先日まで幼児だった子なので、親としてはやっぱり心配してしまいます。

私立生の地元学童利用自体は、全く問題なかった。但し盲点あり。学童で私服に着替えるので、私服を予め持ち込む必要があること。そして、毎日、制服を袋に入れて持ち帰る必要があること。はい、我が子。洋服たたむ練習が不十分です(これまた前日に後悔)。
 →私立生の地元学童利用は、OKのところと、認めていないところがあるので、自分の住んでる地区ではどうなのか、事前調査が必要です。また、自治体としては利用OKでも、あえて、民間の学童を選ばれる方もいらっしゃいます。 うちは、学童保育所がうちから近いこと、保育費が安いことから、地元学童(つまり公立)を利用することにしました。うちの子だけ学校が違うことに不安もありましたが、通わせてみると、それほど気にすることはなかったような気もします。
 制服で学童に来て、学童では私服に着替えて、その後制服を家に持ち帰る、そのために事前に数日分の着替えを学童に(親が)置いておく、というのは、あまり事前の情報として強調されていないところだったので、メモしておきました(事前の情報として知ってはいましたが、似た状況の人が近くにいなかったので…。学校入学準備時の大変さはノウハウとして一般化されてるように思いますが、この辺はそうじゃないな、と。例えば、毎日学童から制服を入れて帰る袋を携帯させることも必要になります)

 
一週間分のおやつ、お弁当のメニューの計画で、週末がつぶれるなど。
 →お弁当の学校なので、お弁当。そして、学童でおやつの対応をしてくれないことになったので、おやつ。ということです。
 これまで、保育園がアレルギー対応してくれてたので、いかにラクさせてもらってたのかをしみじみ実感。

結局、入学してみないとわからないことは多かった。事前に情報収集できることは、7~8割程度かなあ。

連絡系の管理も大変になりそうな予感(プリント類、連絡帳その他)。

以上、今しかできないツイートと思い、連投しました。すみません。親は大変になりますが、息子には良い環境を選んだはず、と信じて、乗り越えていく所存です。


**************
【 2012/04/22 (日) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
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  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
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