イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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一太郎二姫、ですが。

我が家は、一人目が男の子、二人目に女の子、という「一太郎二姫」家庭なのですが(年齢差は5年です)。
世に「一姫二太郎」なる言葉があって、一人目に女の子を産んで、二人目に男の子を産むと、子育てがしやすい、なぞと申します。
いやいや、「一太郎二姫」育児、なかなかラクですよ~。
・・・という雑文を、本日は書いてみたいと思います^^。


1.男の子育児は大変。先に大変な目に合っておくと、後がラク。

「一姫二太郎」の根拠ですが、先に女の子育児で育児に慣れておいてから、(大変な)男の子育児にかかると良い、という意味かと思います(←※すみません。後述しますが、ココは私の思い違いでした。実際には上の女の子が下の子の育児に参加するから、らしいです)。
男の子、女の子、二人育ててみて思ったのですが、やっぱり男の子育児は大変です。
なにしろ、男の子は成長が遅い。周囲の女の子たちがみるみる成長していくのに。「待つ」が要求されます。忍耐です。
↑これはうちの子の場合ですが。でも、他の家庭さんの場合、男の子はちょろちょろして大変とか、あるみたいです。
しかし、うちの女の子は、言葉も早いですし、歌も好きだったりしますし、とにかく自立が早い。
なんていうんでしょうか、母親にとって、男の子は恋人、女の子はライバル、なんて言いますが、男の子は母親に甘えてなかなか自立しない傾向にあるように思います。
逆に、女の子はどんどん自立していく感じです。本人の発達のペースと言うのはあるでしょうが、早く「自立したい」という気持ちはひしひし感じる^^;

ということで、女の子は特に育児ということを意識しなくても、勝手に成長してくれるので、ラクなんです。
特に、一人目に男の子を育てた後だと、そう感じます。

(女の子→男の子の順に産んだお母さんから、「男の子って大変ですよねえ」なんて言われたことが数度あるのが、こんな雑文を書くきっかけになったのかもしれませんが)


2.お兄ちゃんを持つ妹は、性格がボーイッシュなので、扱いがラク。

お兄ちゃんを持つ妹は、動きがおもしろい。
女の子の好きなものもかわいいものも好きですが(ピンクの服とか、くまちゃんとかお花とか)、男の子が好きそうなものにも興味を示したりします(電車の模型とか)。
男の子とも同等に遊べたりします。
なよなよしてません。

これも偏見だったら、ごめんなさい。
でも、うちの娘を見てて思うのですが。
また、上の子と保育園で一緒だった「一太郎二姫」の二姫の子たちを見てても思ったことです。
もちろん、一人目のお嬢さんでもボーイッシュなタイプはいますけどね^^

ただなんでそう思ったかというと、それまで女の子ママ(複数)に聞いていたことで、
「女の子は面倒くさい」・・・というのがあったので。
聞いた話だと、ヒロイン体質だったり、とてももの覚えがよくて「恨みは忘れない」だったり・・・。

まあ、うちの子もまだどんなキャラに育つかわからないところもあって、そのうち「面倒くさく」なっちゃうのかもしれないですけど^^;

あと、お兄ちゃんを持つ妹は、しっかり者に育つ、という話も別途聞いたことがあります。
やっぱり、頼りないお兄ちゃんを反面教師にして、育つからなんでしょうかーー;

お兄ちゃんを見て育つ妹に対する期待値、っていうのは、あります^^。


3.年の離れたお兄ちゃんは妹がかわいいらしい。

これはうちのケース、というより、聞いた話が中心になりますが。
(うちみたいに)5歳程度離れた兄妹の妹さん(←既に成人)に聞くと、「お兄ちゃんは優しかった」と口を揃えておっしゃいます。
また、お兄ちゃんが年の離れた妹をべたべたにかわいがっているところは、時々見かけたりします。

一姫二太郎の根拠は、「女の子は母親の手伝いをするので、最初に女の子、次に男の子の順で子供を作ったほうが育てやすい」かららしいですが、必ずしも女の子がお手伝い体質とは限らないし(←私のケースだ^^;)、年が離れていたら、上が男の子でも分別がついていて下の子をかわいがるようなので、上が男の子だろうが女の子だろうが、かわらないんじゃないかなあ、と思ったりします。

ちなみに、うちの一太郎はマイペースなので、そんなに二姫にベタ惚れという感じではないです。
でも、内心はかわいいみたいですけどね~。

ただ、年が近い兄妹は、妹の成長が早くて、お兄ちゃんがなめられちゃうというか、なかなか妹がかわいい、って感じにならない、って話も聞いたことがありますが・・・。

つきつめれば、年が離れた兄弟育児はラク、ってことになるかもしれないですね~。
この場合、特に、異性の兄弟の方がラクかもしれないです。


4.二人ともかわいい

一太郎二姫育児、あくまで現時点でのメリットなのですけど。
二人ともかわいい、です。(あんまり大きい声では言えませんけど。特にお兄ちゃんに対しては^^;)

先に男の子はなかなか成長しない、と書きましたが、その分、母親が子どもをかわいいと思える期間は(女の子に比べて)長いと思います。
現在、お兄ちゃんは小学校一年生ですが、まだかわいいですね(←もちろん、言うことを聞かない時とか、かわいくないときもありますが)。

そして、現在1歳半の女の子も、当然かわいいです。
小さいのに、何でもやる気満々。ノリはいいし、言うことは聞いてくれるし、気まぐれに笑顔を見せてくれたりして。

お兄ちゃんはお兄ちゃんのかわいさ、妹は妹のかわいさを、親が同時に楽しめるところが、「一太郎二姫」育児のいいところの1つではないかと思います。
複数の自分の子どもを同じくらいかわいい、と思えることは、子どもがそれぞれ素直に育っていくために重要な要素だと思うので。

・・・というのは、これまた、二人以上のお子さんを持つママの話を聞いていると、「下の子はかわいい」という声が多いので。
特に、上が女の子で、下が男の子の場合、「下の子がかわいくてかわいくて」という感じになっちゃうようです。


そんなこんなで、「一太郎二姫」育児もなかなかいいですよ♪という話でした。
まあ、基本、親が選べる話ではないので、どんなふうに産まれても、うちのケースが一番、と思えるといいですね^^

**********************
↓「一姫二太郎」の意味はだいたいこんなところのようです。


※一姫二太郎
【読み】 いちひめにたろう
【意味】 一姫二太郎とは、子供を持つなら、最初に女、次は男というのが理想的だということ。

【一姫二太郎の解説】
【注釈】 女の子は母親の手伝いをするので、最初に女の子、次に男の子の順で子供を作ったほうが育てやすいことから。
多く、最初の子は男の子を望んでいたのに、女の子が生まれてしまったときの慰めの言葉として用いられる。
家の相続を守るのは長男だけという旧民法の時代には、女の子を出産した母親に慰めの意味で使われたともいわれている。

引用: http://kotowaza-allguide.com/i/ichihimenitarou.html より。

【 2012/05/08 (火) 】 ハハの気持ち | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
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  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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