イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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アトピーワールドへようこそ

うちのゆきごん(0歳5ヶ月)がアトピー性皮膚炎かもしれません。

近所のお医者さんにはずっと見てもらってて、乳児湿疹と診断されていました。
4ヶ月の半ばから、お顔の湿疹がひどくなって、あんまり改善に向かっていないのです。


そんなある日、母乳相談室に行くと、
「これ、ほとんど、まちがいなくアトピーだと思う」
と、そこの人に言われてしまったのです。

実は、うすうす、そうじゃないかと思っていたのです。
ネットで調べた時、アトピー性皮膚炎の症状の説明が、ゆきごんの症状そのものでしたから。
だから、そう言われたこと自体にはショックを受けていなかったのですが。

「ふつうのものをいっぱい食べてる?やっぱりね。おっぱいが黄色いもん」
と言われたのは、かなりショックでした。
普通のもの・・・ほんとに普通のものです。
妊娠発覚以降のアルコール断ちはもちろん、コーヒーもたんぽぽコーヒーに切り替えてたし、食事も多少は油っぽいものを食べることもあったけど好んで食べてたわけじゃないし、お菓子もたまには食べてたけどほんとにたまにしか食べてなかったし。
ただ、確かにいっぱい食べてました。赤ちゃんにおっぱいをあげるためだと思ったので。現におっぱいは順調に出てて、トラブルを感じたことはほとんどありませんでした。
でも、そんなにたくさん食べなくてもよかったのだそうです。

「皮膚科に行ったの?アトピーは皮膚科じゃなくてアレルギー科」
と言われたのにも、へこみました。

私が赤ちゃんのために良かれと思ってしていたことが、赤ちゃんのために全くなっておらず、むしろ弊害になっていた。。。
そう思うと、頭の中がもやがかって、意識が遠くなりそうな気分でした。

その後、インターネットを中心に情報収集。
また、紹介されたお医者さんにも行って、そのお医者さんの書いた本も買って、お勉強。

その結果。

アトピーっていうのは、そもそもよく解明されていないのですね。
原因(アレルゲン)は、食事とも言われ、皮膚に触るものとも言われ。
また、湿疹につけるステロイドの功罪もまだ議論途上。
体質は改善できるという話もあれば、できないという話もある。

つまり、・・・どうしたらいいのかよくわからないのです。それも調べれば調べるほど。

ただ言えること。
お顔を痒がるゆきごんを見ているのは、とてもつらい。
何とかしてあげたいけど、どうしていいのかわからず、はがゆい。

そしてできること。
とにかく生活を改善してあげること。
アトピーについて情報収集やお勉強をして、少しでもベターなことをしてあげること。
【 2006/04/05 (水) 】 アレルギー&生活改善 | TB(0) | CM(4)
うちの上の子も、0歳の頃、顔の湿疹ひどかったです。
そして、私もアトピーかととても心配でした。
2ヶ月頃から湿疹ができ、だんだんとひどくなり、6ヶ月になっても治りませんでした。
皮膚科に通い、「アトピーですか?」と聞いたのだけど、「0歳のうちでは診断はむずかしい、今の段階では乳児湿疹としか。。」とのことで、ほこりとかも良くないとか、洗剤のせいかもとか、いろいろ気にして、空気清浄器を買ったり、洗剤はシャボン玉せっけんに変えたりといろいろ試してみましたね。。。
1歳を過ぎる頃からだんだん肌もきれいになって、4歳になった今では湿疹は出てないけれど、乾燥肌で冬場はかさかさしてかゆがってます。
下の子はじんましんができやすく、今週アレルギー検査をしてもらいました。結果は来週。
悩みはつきないですね。
でも、悩みすぎてもしょうがないので、
子供のためにできること、わたしも考えるのだけど、
あまり神経質にならないようにしようと思っています。
自分が参ってしまってもいけないので。。。
心配な気持ち、よくわかりますよ。
早く、治っていくと良いですね。
長々とごめんなさい。

【 2006/04/06 (木) 】 編集
お久しぶりです。辛くて歯痒い気持ち、とてもわかりますよ。長女は生後10日で湿疹が出始め、真っ赤な顔して汁を流してかゆがる姿は辛かったですね。仕事復帰も延期せざるを得ないほどひどいアトピーでした。片っ端から本を読んで、結局医師の言うことを聞かずに、独自にアトピー性皮膚炎は治しました。医師には内緒にして、薬も捨ててましたが、劇的な改善に驚かれ、その薬のおかげだと誤解されました・・・。
結局、体内の毒が原因です。医者じゃないけど母として言い切ります。毒素を出して、体力をつければ良くなってきます。只、毒を出す間は辛いし、現時点で体力もまだついていないので、症状の重傷度にもよると思いますが、ステロイドなどに頼ると結局は遠回りになってしまいます。私と全く反対のやり方でアトピーに向き合った知人もいますが、彼女は後悔しています。
早く辛い気持ちを乗り越えて欲しいと願いますが、私自身はもがく課程で勉強にもなったし、少しは成長もできたと思っていますので、アトピーとの出会い、身をもって家族に健康とはということを教えてくれた娘に感謝しています。現在小2ですが、病院知らずで皆勤賞を取るほどです。体質改善も含めると長期戦です。自分を追いつめることなく、お過ごし下さい。きっと大丈夫ですよ。
【 2006/04/09 (日) 】 編集
かあこさんへ
かあこさん、こんにちは。お返事遅くなって、スミマセン。。。
書き込みありがとうございます。
やっぱりいろいろ試されたのですね。私も何かしなくてはと思い、本やパンフレットを読み漁ってみたり、生協に入ってみたり、できる範囲でいろいろしているところです。うちは食事(母乳)に原因があると言われて、卵抜き生活です。

>あまり神経質にならないようにしようと思っています。
>自分が参ってしまってもいけないので。。。

確かにそうですね。
ちょっと参りかけてたかも・・・^^;
でも、その後、カミングアウトしてみると、意外にも「私もアトピー」という人、複数にすぐ巡りあえて、「えええ。そんなに身近な症状なの??」とびっくり。
もちろん自分の子の症状が軽くなるわけではありませんが、自分の心は少し軽くなって、なんとなく戦っていけそうな気がしました。
がんばりますね。

下のお子さん、良い結果であればいいですね。
【 2006/04/10 (月) 】 編集
かかくり9年さんへ。
かかくり9年さん、こんにちは。
アドバイス、ありがとうございます。娘さんも大変だったんですね。うちも人からはひどい症状と言われていますが、かかくり9年さんの娘さんの方が強い症状みたいです。

独自に直されたってすごいですね。
私の方は、現在、近所(車で20分位)にステロイドを使わない皮膚科のお医者さんにお世話になっています。最初にかかってたかかりつけの皮膚科のお医者さんも、誠実な先生だったと思うのですが、やっぱり皮膚科医の常識としてステロイドは使うものなのだと思いました。
今は、ステロイドを使わない、ということと、生活を改善する、ということだけ、方針として決めています。

がんばりますね。
小学校に入る頃には皆勤賞・・・っていい目標になるかも^^
【 2006/04/10 (月) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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