イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

娘育児がわからない その1 -3歳前、娘が大変-

かなりご無沙汰しております。久々に記事をエントリーします。
元気です。何の変わりもないと言えば、言い過ぎになりますが、でも、明確な変化はないですかね。子どもも私も日々変化しているのだとは思います。
さて、本日、書いてみようと思ったことは、娘育児のこと。

娘育児って、難しいなあって。

何が難しい、ってどう育てたらいいんだろう?ってこと。

大きなところで、男の子育児も女の子育児も変わらない、とは思うんです。
男の子であれ、女の子であれ、自立して生きてほしい。
自分が幸せだと思う人生を自分で選択して生きてほしい。
そういう根本のところは、男の子でも女の子でも変わらない。

できれば人生のパートナーを見つけて、できれば命を次の世代につなげてほしい。
職業は持ってほしい。やりたいことは自分で見つけてほしい。試行錯誤しながらでいいから。

思いつくのはそんなところ。
それは別に男の子でも女の子でも変わらない。

でも、男の子と女の子は性質が異なると、育てながら実感するから。
だから、女の子の育て方がわからない、と思っちゃう。(まあ、私が自分の娘をどう育てていいかがわからない、ということですが。)


お兄ちゃんを育てるに際し、育児方針、というのはそんなにぶれたことがないつもりです。
好きなことに没頭できる子になってほしい。そのためのサポートは惜しまない。愛情はストレートに伝える。
そんな感じ。

でも、同じ育児方針で娘を育てていこうとすると、どうもうまくいかないように思う。
好きなことに没頭するのはいい。でも、娘は、こっちが集中力を育むために没頭させる、というよりも、自分が没頭したいだけ没頭するの!という感じ。
日々のスケジュールもありますから、中断させたり、気をそらそうとしたときの、娘の抵抗にはどえりゃあものがあります。。。
あたちはこれがやりたいの!なんでやらせてくれないの!?かあちゃん、きらい!かあちゃんのいうことなんかもうきかないから!やだやだ!それやらない!やらないのーーー!
まあ、そう言ったわけではないんですが、そんな態度。。。もう、戦争です。それから、我が子を虐待してしまうという親が世の中にいるのが、なんとなく理解できたというか…。いや、虐待しちゃいけないのは当然なんですけど、全身で反抗されると、体押さえつけてでもやることさせなきゃって感じになっちゃうんです。(服を着させるとか、自転車の補助席に乗せるとか)
思えば、お兄ちゃんのときは、こんなことなかったなあ、と。この子くらいの時期(3歳前)でも、話をこんこんとしたら、ちゃんと言うことを聞いてくれた。思えばラクな子だったのかしら。しみじみ。

それから、愛情はストレートに伝える、ってことも、お兄ちゃんには難しいことではなかったけど、娘にはちょっと難しいなあ、と思う。
これは、お兄ちゃんが一人目で、つまり一人っ子だった時代も5年(次の子の妊娠がわかるまで、という意味では4年)あったので、その間に存分愛情を注げたってこともある。
二人目である娘は、そんなお兄ちゃんと私の関係を見ながら生まれてきたせいか、どうもベタベタしてくれない子でした。私以外の周囲の大人には、むしろお兄ちゃんよりウケがよくて、かわいがってもらえるんだけどね。
ただ、最近は急速に「だっこだっこ~」の子になってしまいました。なんでだろう?私にだっこをせがんでいい、って最近気づいたみたい^^;

まあ、スキンシップということだけじゃなくて、気持ちの問題としても。
例えば、お兄ちゃんには「あなたは私のたからもの」ということを言うと、それを額面通りとって、信じ込んでくれるみたいなんですね。
でも、同様のことを娘に言っても、あまりそれを素直に受け止めてもらってない、そんな印象を受けています。
それは異性の親、同性の親の違いかも、とも思うのですが、女の子は小さくても自立した人間なんだろうな、と感じたりします。
男の子は母親のことを世界の中心にいると思ってくれるようですが、女の子はもう少し客観的に母親をとらえている、という気がします。

また、二人目だから、現実問題、娘のペースを待ってあげられない、ということはあります。お兄ちゃんのときと比べて。
申し訳ないなあと思うのですが。。。
娘が納得するほど、いろいろ時間をかけてあげられていないのが現状です。説得とか、気持ちを落ち着かせるとか、そういうことに。
でも、言い訳すると、娘はこちらの説得とか聞く耳を持たない子だ、ってこともある。
これは1歳とかもっと小さなころに気づいてたのですが、娘は理屈では言うことを聞かないんですね。娘を言うことを聞かせる説得法は、そうじゃなく、もっと素敵な代替案を示すこと。それしかないんですよね…。もっと言えば、代替案の方が素敵なようにプレゼンする。そうでないと、気がそらせない感じなんです。気まぐれ度はわりとあるので、それで簡単にごまかせることもあるんですが…。
時間があるときはそうやって本人の気持ちが変わるようにプレゼンするんですが、大概の場合、時間ないんですよ^^;。だから、本人の気持ちを無視した形で、いろいろ事を進めてしまうことになり、それがなかなか愛情関係を育んでると感じにくい一因かな、と思う。

また、娘はかわいいことをいいことに、わがままがとおるのがあたりまえ、と思ってる節もあります。
にこにこしながら、「XXちゃん、これがいいなあ♪」みたいなことを言ってきます。しかし、それがとおらないとわかったときの豹変ぶりと言ったら。ぎぁぁぁぁぁ!みたいな。
でも、実際、娘にお願いされると、なんというか、それを聞いてあげたい、っていう気持ちにはなっちゃうんですよね。もう、かわいくて。そのにこにこ笑顔をこのまま見ていたい、という気持ちになっちゃうことはしょっちゅうです。
でも、そういうことで、コントロールしに来てるのかも、と思うと、世の中の厳しさも教えておかないと!という気持ちになることもある。だから、つい冷たくしてしまうこともあります。
その辺のバランスのとり方が非常に難しい。
こちらも気まぐれに態度や方針を変えてはいけないことはわかっているのですが、娘がかわいく(たぶん)要領がいいだけに、正直できている自信がない。お兄ちゃんに対しては、子どもを見守る大人という感じで見れたけど、娘に対しては、一人の人間と対峙する一人の人間という感じになっちゃうんですよね。なんでだろう…。

お兄ちゃんもかわいかったけど、聞き分けが良かったからなあ…。と、ついつい比べちゃったりして…。

実はまだ今日書きたかった本題にまでたどり着けなかったんですが、本日はここまでで。
続きは、時間ができたときに書きたいと思います。

タイトルには「その1」をつけてみました。

追伸:2013/9/21 サブタイトルをつけました。
【 2013/09/12 (木) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

良い記事がありましたら、"拍手"ボタンをクリックください。
励みになります。

---------------------------
twitterやってます。

日常生活からのつぶやきは
@sachimanekiで。
twilog(sachimaneki)

ニュース等に対するつぶやきは
@scmnk_clipで。
twilog(scmnk_clip)

最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
---------------------------
別blogで気まぐれに料理メモを残しています。
手料理/一期一会2





検索フォーム
ブクログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。