イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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娘育児がわからない その2 -女性の生き方、理想は?-

前記事を書いた後、いろいろ考えました。
本当は、「今」娘育児をどうしたらいいのかわからない、と思って、書き始めた記事だったんですが、気がつけば、娘の人生がどうなればハッピーなんだろう、という「先」のこと、目標のことを考えている自分がいました。

女の子育児の難しいところはそこかな、って、ふっと思った。

女性の生き方って、どんなのが幸せですか?
それに対する答えが難しいのです。具体的な答えが。


男性の生き方はどんなのが幸せなのか?
まず、仕事で認められる人になること。世の中に価値を提供できる人であること。
まず、そこだと思ってます。
つまらない男性にはなってほしくない。自分の興味を生き生きと追及できる男性になってほしいし、その先に仕事が楽しくできる男性像があって、それがひいては世の中に新しい価値をもたらすことができる人になれるんじゃないかと、おぼろげに思うのです。
そこには私の憧れも入っているように思います。これまで社会人として働く中で出会った男性たち。その中で、こういう人が素敵だなあ、と思ったような人になってほしいと、女性である私は思っている気がします。
自分が実際に見てきた人たちのいいなあと思う部分をブレンドしたのが、私の理想の男性像、おつきあいしたいというような意味じゃなくて、自分の息子の将来の理想像としてあるものだから、あまりぶれようがない、そんな感じです。

それに対して、女性の生き方。
これが難しいというのは、私自身が子どもから大人へと成長していくに際し、もっと言えば、これまで生きてきた過程において、どういう女性にあこがれてるか、というのが、ぶれまくってるってことによると思います。
例えば、中学生の頃に好きだったアイドルというか芸能人というか、そういう人に今も憧れてるか、というと、むしろそんな人を好きだった過去を消したい、ってくらい恥ずかしく思ってたりする。大学生の頃にお気に入りだった女優さんも、その後パッとしなくなっちゃって、ああ、あのときの私の情熱はなんだったんだろう、と思ったり。時期によっては高学歴な女性をうらやましいと思ったり、時期によっては地域に密着した生き方もいいかもと思ったり。とにかく私の理想の女性像がぶれまくり。

でも、人生においてずーっと素敵な女性、ずーっとうらやましがられるような人生を送れる女性なんていない、ってことはいえると思う。

私が女性だから、女性の生き方について、厳しいのかしらん。
男性だって、ずーっとうらやましがられるような人生を送れるなんてない、って言われそうですね。もちろんそれはそうなんですが、やっぱり生きるスタンスが変わらなければ、憧れ続けることはできるような気がする。その人が世間でいう成功のときであろうが失敗のときであろうが。
…もしかして、女性もそうなのかな。その子のキャラクターが死ななければ、世間でいううまくやってるときであろうが、うまくいってないときであろうが、誰かパートナーなる殿方が見守ってくれたりするんでしょうかね。まあ、そこは私が女性だから、女性なるものに対して厳しいのかもですが。

まあとにかく。そういうことで、今までお会いしてきた女性たちの中で、娘の将来像という意味で理想の女性を考えてみたところ。
現時点だと、息子の通う小学校の同級生ママあたりが、最強のように思う。パートナーに恵まれ、子に恵まれ、経済力に恵まれ、そしてお綺麗。さらに知的。
ただ、それでもよくよく考えてみると、それはあくまで私がお目にかかる部分において、ってことなんですよね。私が知らないところでは、ちょっと嫌な目にあったり、ご本人でなくても周囲に問題がある場合もあったりして、もしかして傍目に見えるほど幸せではない、ってこともあるかもしれない。
以前だと、例えば、南場智子さんみたいに、マッキンゼーに行って、起業して、みたいな男性と肩を並べて仕事して、みたいな女性に内心憧れていた時期もあったような気がする(いや、最近「不恰好経営」読んで、やっぱり素敵な方だとは思ってはいるのですが)。
ただ、今は私が、パートナーに恵まれ、子どもに恵まれ、自分の子を育児できる幸せをかみしめているようなところもあって、仕事でいくら男性並みに成功したとしても、やっぱり生物として子どもを産むことができる性に産まれたからには、死ぬまでにそんな仕事をする機会の方に恵まれた方が幸せというか後悔は少ない、そんな気がしてきたのです。

まあ、そんな価値観がころころ変わる自分の中で、じゃあ、娘にはどんな人生を送ってもらうのが幸せかを考えるのは、本当に真摯な思いがないと正解らしきものに至らない、そんな気がしています。
わかっているのは、自分の人生、私は現時点においては割と満足しているのですけど、だからと言って、私の人生をそのままなぞってもらうような生き方を強制しても、娘は幸せにはなれないだろうということ。もちろん、逆に、自分の人生に満足しなかったからといって、自分が憧れているような人生を娘に託すパターンも、娘を幸せにはしないだろうと思いますが。

また、世の中の価値観が多様化していることも、娘の理想の人生みたいなものをイメージしにくい一因かもしれませんね。

それからもう一つは、私は割と自分の人生に満足していると書きましたが、でも、私はあまりお洒落を楽しむ余裕がなかったり、素敵な趣味なるものを持ってなかったりするので、そういうところで女性が集まる場では負い目を感じることがあるんですね。
そういう点で娘はどう思うだろう、というのは結構気になってることです。

つらつら考えてきましたが、娘の将来像の理想として今思うことは、
1.たくましい女性に育ってほしい、ということ。女性の人生は山あり谷ありだから。谷に入った時にいつまでも後ろ向きなままの人にはならないように。
2.誰もがうらやむ理想の人生なんてない、ということ。人生は自分で作り出す道のようなもの。ということは、どんなときもそのときできることを一生懸命とりくむような女性になってほしい、ということになるのかしらん。
3.他人を受容できる人になってほしい。これも女性の人生が山あり谷ありということと絡みますが、うまくいっているときに周囲を見下すような価値観だと、失敗したときに周囲が味方になってくれないと思います。優しい女性になってほしい、というと、本人にはわかりやすいでしょうか。勝気なのも結構ですが、それを理由に人を平気でバカにするような女性にはなってほしくないと望みます。
…という感じです。

思いつきで書いてますので、まとまってなくてすみません~。

追伸:2013/9/21 サブタイトルをつけました。
【 2013/09/13 (金) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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