イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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科学館で感じた息子の成長

週末は科学館に行ってきました。
そこでの小2息子の様子に成長を感じたり、これまでの教育やこれからの教育のこととか考えさせられたので、記録として書いてみます。

*******************************

まず、プラネタリウムに行きました。

プラネタリウムはこれまで何度も行ってますので、本人も慣れたもの。
解説のお兄さんの「これ知ってる人いますか?」の問いかけに、結構叫んでいました(「オリオン座!」とか)。…結構な頻度で叫ぶので、親としては、いい加減にした方がいいのでは~?とひやひやしたりするのですが。

で、続けて、アニメーション番組が上映されて、興味なさそうに見てるな~、と思ってたら…、最後は号泣。
実は、私も、結末のところでうるっと来て、涙腺が緩みそうになっていたのですが、息子があんまり泣きじゃくっているので、息子が心配になって泣けなくなったクチです^^;

そして、実験教室にも参加しました。

簡単な実験なのですが、付き添い保護者の私も初めての実験だったので、ワクワク。
ここでも、先生の「これなんだと思いますか~?」等の問いかけに、一人積極的に答えていました。
あと、何かを思いついたら、問いかけずにはいられない様子。先生が説明をしている途中だったので、「先生がお話が終わったら、最後に聞きなさい」と本人を押さえるのに必死な私でした。
そして、実験教室が終わった直後、さっそく先生に質問する息子。一人の先生がとても興味深い回答をしてくださいました。息子は途中で「しまった、聞くんじゃなかった」という表情をしていましたが(←長い説明を聞くのがうんざりするタイプなのですーー; もちろん、私はそういう表情をしないよう指導しましたが)。

そんな息子の様子を見て感じたのは、やっぱり私学育ちっぽい子に育っちゃってるなあ、ということ。公立の小学校のいわゆる日本の普通の環境で育ったら、こうは育たないかも、という感じ。授業とかで自分の思ったことを思ったまま発言することを許されているというか、むしろ意見をいうことを奨励されているような環境においているので、こういう場でもそんな態度が出ちゃうんですね。
また、息子は、小2にしては本とか読んでて科学の知識とか豊富な方なんですが、学校は親が教育熱心だったり学力的に早熟な子が多い環境なので、息子は自分のことを普通だと思ってると思うんですね。なので、自分の知ってることを知らない人を見ると、「え?そんなことも知らないの」的態度をしてしまうという…(ーー;)。

まあ、我が家の教育方針としては「子どもの得意なことや好奇心を伸ばしたい」というのがありますので、息子が成長してる方向は大きくは間違ってないなあ、と思っています。むしろ頼もしくなってきたと思っているかも。

でも、自分のことを客観的に見れたり、周囲とのバランスを見て押さえるべきところは押さえたり、というのは、まったく育ってないですよね。
とはいえ、男の子なので、こんな育ち方でもいい、と思ってる私もいます。

ただし、自分の知ってることを知らない人をバカにしてしまう態度は最悪だと思っていますので、そこは私も口頭でよく注意しています。他人のことを尊重する態度は対人関係を円滑にするために必須ですもんね。


で。今回、息子を見てて、やっぱりこの子はこのまま中学校・高校も私学で育てた方がいいように思いました。
その際は、個性的な子を歓迎する学校を慎重に選びたいと思っています。どこの学校も「個性を尊重する」とどこかにうたうものですが、実際のところ、本当に個性的な子を歓迎する学校は少ないと思っています。やっぱり学校というのは子どもを管理する一面もありますし、子どもの個性を伸ばす教育は高コストですからね(子どもを画一的に扱うことができるなら、その方が教育コストはかからない、ってことです)。
公立がよくないわけでは決してないのですが、今回の件を見てて、息子には合わないかも、と思った次第です。最近は、公立中高一貫校もありますが、そこでは公共心の強い子を育てたいと思っていると思うので、息子のように好奇心をおさえられないタイプの子は、ちょっと歓迎されないんだろうなあ、という気が。

また、下の3歳娘については、やっぱり公立小学校でいいか、とあらためて思ったり。
女の子でも、得意なことを伸ばしてあげたいという親の気持ちはありますが、それは習い事とかで伸ばしてあげるという方向でいいんじゃないかと。少しは、出る杭は打たれる的なことを、女の子は知っててもいいような気がする(ちなみにお兄ちゃんは慎重な性格なので、そんな環境にいれると、すっかり引っ込み思案な子に育っちゃってた可能性があると思います)。
ていうか、お兄ちゃんのコース(私立コース)を娘にもとらせると、我が家は経済的にもちません(苦笑)。

本日はこんなところで。

P.S. 先日は久しぶりにブログを更新したら、拍手の反応があったので、うれしかったです~。

【 2014/02/03 (月) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
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  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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