イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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教育ってお金がかかる(><)

教育投資って、身を削ってするものだなと実感します。
最近、子どもたちの教育ってことを考えるのですけど、何をさせるにも、まず先立つものが気になっちゃう。
お金をかければいいってもんじゃないことはわかっているのですが、でも、お金がなければ、いい先生を雇えないわけです。
家計も右肩上がりにあがるわけではないことが明白だし、教育費も一旦何かを選択すれば、その後も固定費としてのしかかってくることが大半なわけで、そのうえいろいろ諸経費だったり、オプションのイベントなんか追加でいろいろあったりして必ずしも計画的にコントロールできない要素がある。
自分の裁量のお金をすべて教育に使っていいのであればいいのだけれど、その後に老後生活というこれまた先の読めない、多大な資金準備もあるわけで。教育資金と老後資金ってトレードオフ関係なのですよね。
そのあたりが身を削ってる、って感覚。教育のために老後準備が減るわけですから。

子どもがいなければ、子どものためにお金を使う必要もないわけで。
そんなことを考えると、子どもを産まないって選択肢もわかる。
でも、子どもがいてくれるのって、生活のはりあいになる。子どもがいなかった頃のことって、何を人生の目的に生きてたんだろう、って不思議になることもあるくらい。
それに、子どもを(産もうと思えば産めるのに)産まないって選択肢をとる人がそれなりにいる世の中っておかしい、とも思う。人間は生き物ですからね。種の保存って生き物の根源的な仕事なはずで。それに、例えば現在日本社会は少子高齢化を前提として設計されていないわけですから。

言いたいことは、こんな社会っておかしいよね。ってこと。

もちろん、私が声をあげるまでもなく、こういう問題っていろんな専門家の方に指摘・分析済み、なんでしょうけど。
まあ、これは愚痴です、庶民の愚痴。

【 2014/04/19 (土) 】 おかねのこと | TB(0) | CM(0)
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★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
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