イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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母業とサラリーマンの兼業のこと

ふと、思ったこと、を書き連ねてみます。

忙しいのは嫌いじゃない。
仕事するのも嫌いじゃない。
と思うのです。

母業とサラリーマンを兼業してると、「大変でしょ?」と言われることが多い。
特に、専業主婦のお母様から。
でも、それが生活になっているから、あえて「大変か」というとそうでもない。
いや、楽々こなしてるわけじゃないんだけどさ。

起きる時間も、小学生を送り出す時間も、家を出る時間も、決まってるんだからさ。
帰る時間と、寝る時間は、ちょっとばらつくけど、そうは言っても、めちゃめちゃ後ろ倒しになることはないし。
つまり、規則正しく生活できるんで。

もちろん、その時間からその時間までは忙しいんだけど、自分の時間もそんなに持てないけど、だからといって、「やることがある状態」って充実してることの証拠だろうなあ、と思ったりもしますし。逆に、「やることがない~」「たいくつ~」って状態の方がかわいそうかもしれないでしょ(あ、うちの小学生、ときどき、そう叫んでる^^;)。
ちなみに、自分の時間があるとすれば、通勤時間と昼休み、かなあ。あとは朝、早く起きるとか。

そして、兼業生活で助かった、と思うこと。
ストレスはあるんです。ムカつくこと、とか、ないわけじゃないんです。
でも、そのストレスが常に頭の中を占めている、という状態にはならない。例えば、仕事に集中してると、その間はそのムカつくことを忘れることができる。その後はまた、そのムカついてることが頭の中を占めてきたりもするんですけど、忘れる時間がちょくちょくあると、そのうち、そのムカつくことに集中しなくなってくるのね。
まあ、兼業生活なんで、ムカつく種は、こっちにもあっちにもある。でも、人間、2つの方向に同時に本気でムカつく、ということはできないようで、他に本気でムカつく種ができると、先にムカついていたストレスの方は本気度が薄くなるみたい。結局、中和されるのよねえ。
だから、引きずりにくい。って気がします。

あとは、人付き合いも。
知り合う人の数は増えるんです。その中には、やっぱりどうかな、と思う人もいるけど、素敵だな、と思う人もいる。知り合う人が増えても、誰かと深くつきあってるひまがない、ってのは、人間関係的にラクな気がします。
それから知り合う人が増えると、だんだん、初めて会う人でも既視感というか、あー、この人、誰かに似てる、というのが増えてくる。過去にひどい目にあった人に似てると、この人とは少し距離を置いてつきあった方が安全かも、とか、最初に直感が働くようになるんですよね。そういう経験値があがるのも、長い人生を考えるとメリットかな、と思う。

それから、仕事してるとスキルが磨けます。
っていうか、本当に、こう言っては申し訳ないんですけど、外で仕事をしてない人はこんなに仕事べたなんだ、と思う機会がありまして。いや、仕事してても、仕事べたな人はいますし、私もかつてはそうだったと思うので、あまりきつく言いたくないんですが。
逆に、仕事をしてるときの人間関係のさばきかた、というのは、サラリーマンではない人の人間関係のさばきかた、というのとかなり違うんでしょうねえ。考えてみると。
仕事では、常識というか、基礎の基礎だと思ってることが、専業主婦の方に全然通じなくて、ちょっとびっくりしたことがありました。
(まあ、逆に、専業主婦さんの間では常識なスキルを、私が存じ上げない、ってことがないとはいえないですし)


そして、新たに仕事を受けることも、どうやら私は嫌いではないようです。
まあ、それはやったことないからもうできません!って感じにはならない思考回路らしい^^;
・・・というか、私はそれが普通だと思ってたんですが、できません! 無理です!って感じの人もいるんだなあ、と最近気が付いた・・・。
もちろん、何にも理由がないのにわざわざ苦手なことに挑戦するわけではないんですが、誰かがやらなきゃいけないことで他に適当な人がいない時とかは、しょうがない、やってみるか、と思うんですよね。まあ、それで墓穴を掘ることもあるし、嫌な目に遭っちゃったりもするんですが、なんというのでしょう、それって結局経験値になってたりして、その次に似たような状況になったときは、もう少しうまくできるようになってる、ってことがほとんどなので。
まあ、挑戦できることは挑戦してみたい、ってことですかねえ。
まあ、ここで挑戦したことっていうのは、結構ささいなことがほとんどですが。


って、最近、うちの小学生の同級生のお母さんとお話しする機会があって、思ったことでした。
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Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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