イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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小3に作文を書かせるのはこんなに大変だったのかという話

先日、1泊2日の旅行に行きまして。

その体験談を小3息子に体験談として、書かせてみました。

・・・丸一日かかりました。
(休憩をはさみはさみ、だったので、実質的にはそれほどかかっていないのですが)

これまでの経験上、こういうことは時間がかかるからと言って切り上げて翌日にまわすと・・・・。
まず、完成に至らない
・・・ということが読めていたので、本人をだましだまし何とか完成させました。

疲れた~~。こんなに大変で時間をくうことだとは思わなかったので。

まずは、書きたいことを、お絵かき帳に書き出させました。
行先ひととおりと、それぞれの行先で印象に残った項目。
いきなり作文用紙に書いてもどっちでもいいよ、と言ったら、先に書きたいことをメモしておく、というので。
(↑これが時間がかかった理由のひとつですね)
このやり方をとった方が、あ、あれを書くのを忘れた!というのは防げます

で、そのあと作文用紙に時系列に書きたいことを書かせました。

指導したことは・・・。
印象に残った場面は自由に書いていいんだけど、その場面に行きつくまでの説明が必要だということ。
本当は思ったことを思ったまま書かせてあげたいんだけど、そうすると、唐突で周囲の人に伝わらない文章になっちゃうから。

あと、出だしとまとめですね。
これから何を書こうとしているのか。結局何を言いたかったのか。
ま、今回の場合、出だしは「いつだれがだれとどこで何をどうした」というあれです。私が作文を書かせるときはたいていこれになっちゃいます。
で、まとめは、「たのしかったです」「また行きたいです」みたいな。

・・・っていうようなことを、普段自分が書くときは無意識にやってたんだなあ、と実感しながら。

説明のところは、ほとんど「こう書きなさい」と言っちゃったかなあ。
具体的なところは本人に任せて書いたところもありますが、場面遷移のところはほとんど私に言われるままに書いていたかも。本人に任せると、微妙に述語がヘンだったりするので・・・。

そこで何があってどう感じたか、はなるべく本人に書かせました。(というか、そこを表現させたいために、作文を書かせているわけですからね
まあ、複雑な場面(時系列に状況を説明しないと、読み手に内容がよく伝わらないような場面)については、私が息子にインタビューして、こう書いたら?と私が提案したところもありますが。

で、なんでそんなに時間がかかったかというと。
まあ、集中力が続かない。
途中で昼ご飯を食べに行ったり。おやつになったり。気分転換に散歩に行ったり。
そして、私が指導していることもあって、時間がかかる。
思い通りに一人で書いているなら、もっと適当で時間もかからなかったかもしれません。(かわりに抜けが多かったり、親が指導しなかった場合に比べて伝わらない文章になったんじゃないかとは思いますが)
誤字もありますし、また、マス目から文字がはみ出すことがよくあって(→結果として読めない)、それを逐一指導したりするとなかなか先に進まない。ということもあります。
また、今回初めて気づいたのですが、息子、興が乗ると、丸を書くのを忘れるという傾向が・・・。気持ちよく書いているところ、大変に申し訳ないと思いつつも、そこを指摘しちゃったりするわけです。

結果として、作文用紙5枚。
そこそこ良い作文になったと思います。少なくとも、読み手に、何が言いたいかわかる程度には。

でも、本人が何を感じたかを知れるのは、とてもよかったです。
同じ経験をさせても、感じ方は子どもによって千差万別(のはず)。
うちの子は、割と個性的な感じ方をする子だし、それを周囲にわざわざ伝えようとしない子なので、
今回作文を書かせたのは、「ああ、この子はこの旅行でこんな思いをしたのか」というのを私が理解するよい機会になりました。
(これは絶対書きたい、とか、ここは書かなくてもいい?とか、で、思いに対する強弱もわかりますし)

それに、文章で自分を表現する技術は、将来にわたってずっと役立つ技術ですからね。
自分の知っている技術を伝える機会があってよかったとも思います。
また、私自身が指導を通じて文章の書き方のコツを自覚できたのもよかったです。

息子は・・・、疲れたかもなあ。
作文書くのが嫌いになってなきゃ、よいのですが
【 2014/08/13 (水) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
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