イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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本が大好きな子

上の子の話です。
上の子(お兄ちゃん)は本が大好き。
最近は、DSやタブレット等ゲーム系・動画系にも惹かれていますが、基本、暇があれば本を読んでいるような子です。

そんな性質のせいか、ちっとも体力がつかず、また、巧緻性もイマイチで・・・、という愚痴もありますが。
でも、そんな性質のおかげで、お勉強系の心配はあまりせずにすんでいます。
(労力は必要ですよ。ただ、将来の悲観はあまりない、という意味です。)


本を読むのが好きな子に育つと、何が楽かって、『勝手に勉強してくれる』ということ。
本を与えれば、勝手に読んでくれるので、『いちいち教えなくていい』ということです。

例えば、こういう本を買い与えたところ、当初はなかなか手にしてくれませんでしたが、「読んでみれば」としつこく促したところ、なんとか興味を持ってくれ。


算数おもしろ大事典IQ 増補改訂版算数おもしろ大事典IQ 増補改訂版
(2013/09/03)
秋山久義、 他

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今は、算数が得意と自分で勝手に思っているようですが、たぶんこの本のおかげと思います。


そんな本好きの我が子ですが、どんな本を与えるか、という選択は、親が意識的にしなくちゃいけないかもです。
興味の幅を広げるのは、親の役割かも。また、逆に、本人の興味に沿った本も与えてあげるとよいと思います。
というか、基本は、本人の興味やレベルに合った本で、たまに本人の興味と少しずらした内容の本、本人のレベルより少し高い本を与える、という与え方をしてます。私の場合。
本選びは案外難しいです。特にレベルの少し高い本を選ぶ場合。ボリュームが多い本を読ませるのは挑戦としていいと思うのですが、本人の精神レベルと乖離したものを与えるとその本を二度と読まなくなってしまうかもしれないので、内容も吟味して本選びをする必要があります。それは、一緒に生活している親だからできることかと思って、やっています。(学年相応のものだと精神レベル的には合っていると思いますが、あまりにあっという間に消化してしまう子なので、たまには挑戦する読書も必要なような気がするのです)
そうやって選んだ本は、意外と難しいかな、と思っても、読ませてみると、楽しんで読んじゃうようです。

本好きの子に育てるコツは・・・、
まずは、小さい頃にさんざん読み聞かせをしてあげる、ということだとは思うんですが・・・、
だからといって、その子が必ずしも本好きに育つとは限らないとも思います。
(2人の子を育てながら思うのは、その子が育ちたいように育つということ。
本好きもいいことですが、本以外のものを好きになることだっていいことです。)

本好きな子に育てるコツ、というよりも、本嫌いにならないように気を付ける、ということはポイントかな、と思います。
ひとことで言うと、「本人が好きで読んでいる本を否定しない」につきると思います。
例えば、漫画やゲーム攻略本。年齢の割に簡単な本。ナンセンスな内容。マニアックな内容。同じような内容の本ばかり読む。
こういうのを見ると、もっと違う本を読みなさい、と言いたくなることもあると思うんですが。
違う本読みなさい、ならいいんですが、今夢中になっている本を中断させるようなことはしないようにした方がいいように思います。。。
あと、読み方も否定しない方がいいかも。
うちの子は、かなりゴロゴロしながら怠惰な感じで読んでいますが、放置しています・・・。

うちの子は、文字に対する関心は早かったです。例えば紙芝居を読んでいても、絵の方じゃなくて、裏の文字の方に興味を示していたりしました。そのせいで、漢字の読みは、小学生に入る前に、小学校6年間で習う漢字はほぼわかっていたと思います。
かといって、漢字を書くことや、文章を作ることはあまり得意ではないんですが・・・。

今、うちの子がひまさえあれば本を読んじゃうというのは、本の中におもしろい世界があるということを知っているからだと思います。もしくは、知りたい情報やためになる情報があるということを。それはうちの子の強みかな、と(数少ない強みですが。。。)。

そんなお兄ちゃんに、今、心がけているのは、教養につながる読書をさせてあげたいなあ、ということ。
小学三年生の今だから、読んでおきたい本、みたいなのがあると思うので、そういうのを調べては図書館で借りるようにしています。

この夏休みは「誰も知らない小さな国」を買い与えてみたのですが、思いのほか楽しんだようで、こちらも驚きました。

だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1  (講談社青い鳥文庫 18-1)だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)
(1980/11/10)
佐藤 さとる

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ちなみに、親の私は読んだことがないので、これから読んでみたいと思います。。。


そんな感じです。

【 2014/08/25 (月) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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