イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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今、させないといけない経験をさせているか、という不安

育児をしてて、子どもの育成者として恐怖に思うのは、時は取り戻せない、ということです。
3歳なのは今だけ、小学三年生なのは今年だけ。その限られた時間の中で、自分は最良の働きかけをしているだろうか?と。
今、してあげなければならないことを、何か忘れていないだろうか?と。

早期教育や、幼少期からの習い事をさせる親の気持ちはよくわかる。
下の子の育児は、あんまり小さい頃から働きかけたって効果が大きいわけではない、と上の子の経験から知っているから、そんなに先走らずに済んでいるけど。

だから、幼少期に余計な教育費をかけて、将来本当にかけるべき高等教育の時にお金が不足しちゃう、という現象って見られそう。

年の差育児のいいところは、その差だけ育児の結果が見えているところかもしれません。
年が近いと、同じに扱わなきゃ、ってあると思うので。

逆に、今のお母さん(お父さん)って、周囲に小さい子を見ていないから(例えば甥・姪とか)、
つまり、自分の経験や自分の同級生の成長は見ていても、また、自分の子やその同級生の現状は見ていても、
育児の疑似経験をする経験がほとんどないまま育児をすることになるから、
いろいろ心配しすぎることもあるのかも。

それに将来必要なことって、そのときになってみないと向き合えないってあるし。

いわゆる日本の高度成長期に確立された人生プランっていうのが、崩れかけている今、
本当にその家庭に、その子に必要なことを考えて選択していかなければ立ち行かなくなっているのに、
身の丈に合わない教育投資をしているとか、隣人に合わせて教育投資しているとか、
そういうことが多く見られるような気がします。
うちも含めてですが

以上、ふと思ったつぶやきでした~。
【 2014/08/27 (水) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

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★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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