イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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雑談力かぁ

齋藤孝先生の「雑談力が上がる話し方」を読みました。
2010年4月の発刊らしいので、もう4年以上前の本になっちゃうんですね。


雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール
(2010/04/09)
齋藤 孝

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「雑談力」なるもの。手に取ったきっかけは、最近、接客の人とか営業の人とかの話の上手さに興味を持ったこと。そういう人の雑談のうまさって、どんだけ鍛えてる?という感じがして、その謎を解き明かしたい好奇心で、この本を手に取りました。

読んだ雑感としては…。

要は、雑談っていうのは、好かれるツールかなあ、と。

そして、雑談力なるもの、私は「高める」必要はないかなあ、と思いました。
こういうことが職業上必要な人と不要な人がいると思うし、私は職業上はそれほど必要じゃないので。もちろん、あった方がいいんですけど。
とはいえ、雑談の意義を認識するだけでも、少しは雑談力が高まるような気がしました。
なので、有意義な本だとは思います。

あと、齋藤先生、もともと、雑談苦手?と思ったり。(と思ってたら、雑談が苦手だった時期もあるようなこと、本書に書かれてました)
だって、普通、雑談って、分析するほどのことじゃないから。
雑談が得意な人、不得意な人が世の中にはいると思いますが、雑談が得意な人、って別に空気のように得意なんだろうなあ、って思いますもん。雑談力を高めようとして得意な人、ってやっぱり職業上必要だからの人が大半なのでは、って思う。

いくつか発見もありました。特に「雑談のルール」。
・雑談は「中身がない」ことに意味がある
・雑談は、サクッと切り上げるもの
の2つは、ちょっと目から鱗でしたね。
雑談ってそういうものなんだ~、と。そういう意味では、今後、気楽に雑談できるようになるかもしれない、と思えました。

あとは、「はじめに」の中の
『私たちは、無意識のうちに、この人に近づいていいのかを雑談という”リトマス試験紙”を使って瞬時に判断している』
という文には、ドキッとさせられました。



雑談にも、2種類あるのかな。と思いました。
挨拶の延長の雑談というか、すれ違いの際の雑談がひとつ。必ずしも親しくなる必要がない人も含む雑談ですかね。
もうひとつは、話す場を設定したうえでの雑談がもうひとつ。できれば親しくした方がベターな人との雑談。

なんか後者がそうなんだろうと思うんですけど、「パスをまわす」というルールは私なんかは無意識に持っていたかな。てうか、(私の知ってる範囲では)女性は大概持ってるものだと思いました。
まあ、だからこそ、そういうルールに気づけない人は浮いちゃったり嫌われやすかったりするのかもしれないですね。
そういう意味では、職業的に雑談力を高める必要がなくて、特に人付き合いに困ってない人は、こういう本は不要なのかもしれないです^^;

で、前者のすれ違いの雑談力。これの必要性は、微妙だなあ、と思います。
雑談力が高い人、て魅力的。これは認めます。失敗しても許されちゃうメリットがある。これも認めます。
でも、例えば、「俺のこと、好きなのでは?」という恋愛系勘違いが増えそうだな、と思う。もともと、そういう魅力で自信を深める価値観の人は、これを鍛えるメリットがあるかもしれないけど、私なんかはそういう価値観ではないので(つか、単なるめんどくさがり)、よく知らない人に対して好意を持たれたいと思わないのだな。ちょっと美形ちゃんが雑談力をちょっと高めちゃったりすると普通にストーキングされる確率とか高まりそうじゃない?
そういう意味では、誰もがこの本に倣って雑談力を高める必要はなくて、必要性がある人、高めたい人だけが実践すればいいことじゃないかと思いました。



で。冒頭の、接客の人とか、営業の人とかの雑談力をふりかえると。。。
やっぱり、そういう職業の方は、「雑談力」という言葉を意識しているかどうかはわからないけど、やっぱり日頃の情報収集をしたり、相手とした話などを記憶したり、そういう努力は欠かしていないんだろうなあ、と、改めて尊敬の念がわきました。

でも、そういう職業が向いてる、向いてないの向き・不向きもありそうですね~。
もちろん、私はまっっったく向いてないんだと実感中です
【 2014/11/08 (土) 】 ハハもお勉強 | TB(0) | CM(0)
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★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
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