イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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粉物Cooking

毎日ごはんを作るようになって、半年が過ぎました。
小麦アレルギーの赤ちゃんを持つ身のため、ごはんを中心とした和食献立でやっており、パン、うどん、そうめん、餃子等、小麦粉を使う料理は全く食べていません(ただし、デュラムセモリナ粉は抗原度が低いということで、パスタはたまに楽しんでいます♪)。

最初は、パン屋さんの前を通るのが辛かったです。
通勤する時、2軒のパン屋さんの前を通っていかなければならないのですが、おいしそうなパンがこれ見よがしに並んでるし、甘くおいしそうな匂いをぷんぷんさせてるし。
今でも、パン屋さんの前を通る時は、ため息が出そうになるかな。
薄味に慣れた今では、あの濃厚な匂いは、人工的なものに感じられて、必ずしもうらやましいとも思わないのですが、ふんわりしたかわいらしいパンが並んでる様子には、今でもうっとりしてしまうのですね。

でも、最近は「米粉パン」なるものもあって、生協で時々企画もしているので、たまに楽しんでいます。
っていうか、家に米粉パンがあると、たまに、衝動的に、食べずにはいられない状態になっちゃう(苦笑)。禁止されると、つい反動で^^;。

そんなこんなで、今のワタシ、粉物に対する潜在的な憧れのようなものがあるんですよね。

日々の献立作りや野菜料理なんかはなんとなくこなせるようになってきたつもりなのですが、粉物を使った料理っていうのは、またそれとは違って一段高次元の料理っていう気がしています。

実際に挑戦してるんですよ。

サクサク粉を使った餃子の皮で、餃子を作ってみたり。
ゆきひかり粉でおまんじゅうを作ってみたり。
「ごはんdeケーキ」という電子レンジでチンするだけで作れるケーキミックス粉も試しました。

それからなんと、パン教室に参加までしてしまいました。
同じ保育所のママにパン教室の先生がいらっしゃって、パン作りに誘ってくださったんですよねー。卵も牛乳も使わないパンだからアレルギーっ子にも安全なのだそう。
「でも、うちの子、小麦に反応するんですよねー」って言ったら、「お米のパンまでは勉強不足でお教えできないんですけど、でも、また勉強しときます」・・・って。
いや、そこまでしていただかなくても^^;、と内心思ったのですが、その熱意に打たれて、というのもあるし、「安全な食」に目覚めたワタシとしては、手作り料理を習える機会があるなら習いたい、という気持ちもあって、パン教室に行ってきたのでした。
小麦アレルギーっ子のママが普通に小麦粉を使ったパン教室に参加、なんて、根性あるでしょ(笑)。

あとは、粉物とはいえないけど、寒天を使ったお菓子作りも時々挑戦しています。
棒寒天や糸寒天を使うのが本格的らしいです。私が使ってるのは粉寒天なので、ある意味、粉物なんだけどね(笑)。

それにしても、粉物を使った料理やお菓子作りって難しいですね。
日々の野菜料理は、火の通し加減や味付けなどテキトーにやっても、よほどひどい失敗じゃない限り、「これはこういう料理なのよ」と開き直れば料理として成立してしまいますが、粉物を使ったお菓子なんかは、粉の配合や水加減、混ぜて寝かせる時間などによって、堅さやふんわり感に差ができてしまい、それができあがりイメージと違うと「失敗」になっちゃいますもんね。
(さっき寒天料理のことにふれたのは、寒天料理の場合も溶かしいれる寒天の分量によって、できあがりの堅さ・やわらかさが変わり、できあがりイメージと違うものができてしまうから、なんです)

先のパン教室でも、はかりを使って正確に小麦粉や酵母を混ぜてました。
発酵タイムもちゃんと測ってやりますし。
「料理なんて適当にやってもなんとかなるわ」なんて開き直って、日々の料理に取り組んでる身には、新鮮な驚きでした。
そうしないと、イメージどおりのパンにならないんでしょうね。
パンって、パン屋さんで売ってる完成されたパンのイメージしかないのですが、そのウラには、パン屋さんが研究を重ね、失敗した試作がやまほどあるのかもしれません。

最近では、ゆきごんも、手づかみ食のメニューを取り入れることが必要だったり、3度の食事だけでなくおやつも必要だったりして、我が家の粉物Cookingの需要も高まってきました。
彼のためには、おまんじゅうもどきを作ったり、かぼちゃもちやにんじんもちを作ったり、スイートポテトを作ったり(あ、これは粉はほとんど使ってなかった^^;)、我流でいろいろ作ってみました。
これからも、ちょこちょこ作っていかなきゃいかんのだろうなー、と思います。

食の楽しみを増やしたいから、自分自身のためにも、作りたいしね。

ということで、「粉物Cooking」、ぼちぼちやっていきます。


**********************************************

ところで、もうひとつ別のblogをやっています。
「手料理/一期一会」

内容は、日々の食生活を綴ったもの。
更新頻度は不定期で、キッチン&食卓で感動や失敗があったつど、記事を追加していく予定です。

興味のある方は遊びに来て下さい。
自分の覚えのためにやってるようなものですので、コメント欄もつけていませんが、こちらの「イクジな日々、おシゴトな時間。」の方に感想を残してくれると、嬉しいです。
【 2006/10/27 (金) 】 主婦として&家事のこと | TB(0) | CM(4)
すごい!
私もパンつくりはすっごくハードルが高い感じがします!未経験です。クッキー程度は昔は作ってましたけど、出産後はまぁ~ったくやってないです。測ったりが面倒で(^_^;)
でもだからか、パンとか作れる人はとっても素敵でただただ尊敬、まぶしく輝いて見えます☆ゆきごんくんの存在ってさちまねきさんの世界をう~んと広げてくれていますね♪それを楽しんでいるさちまねきさんも素敵だなって思います。
【 2006/10/29 (日) 】 編集
うちも米パン大活躍でーす。
ベビは結構好きなようです。
でも高いですよね・・。

にしても、本当偉いです・・。
うちはレパートリー少なくで諦めちゃっていますが、料理頑張らないとだわ。
【 2006/10/30 (月) 】 編集
akoさんへ
ベビちゃんは、米パン、好きなんですね。
うちは、一度試してみたのですが、かいかいしてダメでした。
確かに、常食するには高いですね。

料理、習慣にしちゃうとなんとかなるもんだなー、と、やってみて思いました。
習慣にするまではキツイですけど^^;。
がんばってみてね♪
【 2006/10/30 (月) 】 編集
わおさんへ
はっきり言って、パン作りは、ハードル高いです^^;
・・・お教室に行って、つくづく実感しました。
いちいちちゃんと測らなきゃいけないし、なんか化学の世界って感じがします。

でも、もう一度、パン教室に参加してみたいなあ、とは思ってるんですけどね。

ほんと、ゆきごんのおかげで、世界が広がったというか、価値観が変わりましたね~。
赤ちゃんの影響ってすごいです。
【 2006/10/30 (月) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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