イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2006年03月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2006年04月

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女の子の友達づきあい

娘の友達づきあい、というのは、気をもむ。
女の子の友達づきあい、というのは、面倒だなー、と思う。

先日、ひょんな流れで保育園のママ友と子どもたちと、晩御飯を食べました。
そして、週明け。他の女の子友達と会った娘、さっそく「こないだ、○○ちゃんとごはん食べたー」と吹聴。
彼女も「私だって○○ちゃんとごはんたべたことあるよー」と、張り合う。

うーん。。。
保育園のママ友と一緒に食べた晩御飯は、楽しかったのだが。
娘の自慢ネタにされるのは、…正直複雑。




私は、女の子同士の「私たち、こないだいっしょに遊んだのよね♪」という話を聞くのが苦痛だ。
あ、よく考えると、息子の周りでも、そういう話を聞くと、やっぱ苦痛は苦痛かなー。とはいえ、息子自身は、別に特定の友達と学校外の場所でも遊びたい、という欲求がない子なので、それで息子をかわいそうと思ったりすることはない。
娘の場合は、本当は自分もそういう話に割って入りたいのかなー、と思ったりして、少々申し訳ない気分になるのは確かだ。

どうしてだろうなー。

やっぱり、一部の子たちの連帯感、っていうのが、それに含まれてない子の疎外感、に、つながるからなのかもね。

とはいえ、自分が誰か特定のお友だちと特に仲良くなりたいかというと、そういうのはないのよね。
接してみて、気が合って、それでその子と自然と仲良くなる、って流れならいいんだけど。
正直、つかず離れずの関係でとどめておきたい、っていうのは、あります。
近づきすぎて、その人の本心がわかってきたりすると、嫌いになることの方が多いと思うし。完璧な人なんていないからね。
まあ、そうやってつかず離れずの距離を保っていても、合う人には惹かれるし、合わない人にはそれなりの距離のままになるし、別に困らないのよね。

で、我が子について。
私は、こんな子にうちの子の友達になってほしい、とか、そういうのはないのよね。
私自身も、惹かれる人には自然と惹かれる、ってだけで、計算高く、誰かとつきあったりはしないし。

でも、世の中には、友達は慎重に選ぶ、とか、こんな人とは付き合わない、とか、そういう考え方をする人もいるのですね。
親の方も、こういう子とは友達になってほしいとか、逆に付き合ってほしくない、とか。

そういう話を聞くと…、嫌な気分になったりします。

そういう価値観だから、カースト、なんて言葉が話題になっちゃうんだろうなあ、とか。

友達がいなくちゃつまらない、という年頃をとっくにすぎて、子どもを産んだもので。
別に、ママ友も無理して作りたいと思わないし、子どもにも友達がいなくて心配、とも思わないです。
というか、友達がまったくいないわけではないので。数が少なくても、集団の中心的リーダーと仲良くしてなくても、仲良くしてくださる子が一人でもいれば有難いかな、って感じ。

娘には、他の人たちとニュートラルなおつきあいができる女性になってほしいな、と思っています。
意地の悪い子とか、気が合わない子と、無理して付き合うことはないと思うし。
もし、誰も気が合わないんだったら、むしろ、本でも読んで、本と友達になって、見た目は一人ぼっちでもいいと思います。

友達、友達、…。
友達がいない子を心配する風潮もあるような気がしますが、私はむしろ友達に縛られている子の方が心配だと思っています。一人はさみしいと思い込んでいたりね。

例えば、習い事。
私は、友達を誘って習い事、とか、考えられないんですが。
だって、興味や才能は人それぞれなんだから。
習い事を始めた先で、友達を見つければいいと思うので。

あと、「普通」っていう言葉も嫌いかな。
どっかのレンジに収まっていない子は、変わってる扱い、みたいな。
まあ、これは、私や我が子が変わってる扱いされがちだからなんだろうと思うけど。

「自分は普通」と無邪気に思ってる人のことも、好きになれない。というか、イラっとする。
それは、「自分の価値観はまとも」と思ってる、ってことだから。そして、自分と違う他人を簡単に断罪したりできちゃう、ってことにもつながる。その遠慮のなさにイラつかされたりします。
とはいえ、そういう人は、子どもっぽくて、憎めなかったりもするんですけどね。

話がとりとめなくなりましたが。
書きたかったのは、娘の友達づきあいについて。

娘には、偏見を持たず、いろんな子とつきあってほしいな、と思います。
親友なんてものは、たまたま合う子がいれば親友になればいいと思うけど、別にいなくったって大丈夫。
友達だと思ってつきあい始めた子が、実は底が浅くて意地が悪いとわかったときは、そっと離れたらいい。
一人だって大丈夫だよ、って思う。

親としては、特定の人間関係にはまるより、いろんな場につれだして、それぞれの場で人間関係を作れるようにしてあげたいな、と思ったりします。

友達がいる・いないは別にどうってことなくって、むしろ、きちんと自分の考えを持った、聡明な娘さんに育ってほしいな。
【 2015/05/11 (月) 】 女の子ママとして | TB(0) | CM(2)
わかるなぁ。
私の心の呟きを
さちまねきさんは、ブログでアウトプットしてくださってる感じ。
共感します。
幸い? 私の5歳娘は中身は男の子。
女の子にありがちな、特定な仲間意識もなく、ちょっだらしのない
腕白な男の子的なので今の所、私はストレスになることはないのですが
来年以降、小学生になったらどうなるのかなぁ、と少々不安です。

上が私学なので、娘もこの秋の小学校受験を控えているのですが
1つ惹かれている志望校がカトリック。。。
女子女子女子、、、、の世界であります。それが唯一のネックです。
我が子なりの個性、今持っている彼女の良さが消失しないといいなぁ。

ゲーム持ってないとおかしい、とかディズニーランド行ったことがないのはおかしいとか、
親もラインしないと変、とかいう風潮、私は内心、は?? です。

ちょっぴりさみしい時代ゆえ、連帯感を生むことで安心を保っているのでしょうかね。
そりゃ便利ですよ、それらたち。けどね。。。

私自身は女子校だったのですが(三田にある大学付属高校です)
そういう嫌な女子らしい風潮が皆無で本当に生活し易かったです。
女子校でも、こういうところがあるんだな、と今になってその希少さに
驚いています。


このまま私のように娘が育って行くと、
時代に沿った女の子同士の雰囲気から間違いなく逸れて行くので
それもまた、人によっては生きにくいのかなぁ。。。と
どう転んでも子供達への将来の不安は消えません(笑)。

我が家流を突き通す?
世間の流れにもそれなりに乗ってく?
考えちゃいます。


いつもありがとうございます。

【 2015/05/12 (火) 】 編集
スズさんへ
コメントありがとうございます♪

「○○してないなんておかしい」なんて軽く言っちゃうママさん、いそうですねえ(^_^;)。
私はこう見えて、雑草のような育ちですので、話を合わせちゃうこともあるのですが。でも、そういう言動が頻発の方は、苦手ですね(  ̄▽ ̄)

教育環境の選択は、私も悩みです。

受験準備も大変な折りかと思いますが、今は頑張りの時期かと拝察します。
応援してます!
【 2015/05/13 (水) 】 編集
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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