イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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どんな服を買えばいいのか、という悩み

「服を買うなら、捨てなさい」という本を読みました。

概念同意、細部は?、という感じでした。

同意できたのは、以下の箇所。
『自分をよく見せたもの勝ち。
そのためには己を知り、今の姿や生活スタイルを考え、雑誌や流行に惑わされることなく、自分に有利な情報やスタイルだけを上手く取り入れる。
流行やトレンドとは別に「自分が本当に好きなスタイル」を見つけていくことです。』
(「はじめに」より抜粋)


それは同意、なんだけど。
というか、実のところ、そこは元々わかってた、というか。

筆者は、バブル時代からファッションのプロだった方なので、いろいろと私と持ち服に対する前提が違うんだなー、と読んでいて、思いました。
なので、読み進めると違和感があったり、それは私がタイトルを見て期待した情報じゃないなあ、と思ったり。

例としては・・・。靴に5万円はかけないです、私。とか。。。

まあ、筆者さんのこだわりの部分ですね。
そこがびっくりするぐらい伝わってこなかった、というか。
いや、否定してるわけではなく、私が貧乏くさい、ってことになるんだと思いますが。

あとは、この本の読者の対象は、私じゃなかったんだな、というか。

ファッション、っていうより、「服」「毎日着るもの」の悩みだったんですよね、私の悩みは。
別に、もともとおしゃれだと思われたい、とか思ってない。

ただ、自分で納得できる恰好をしていたい、とは思っています。
色の組み合わせとか、肌や脚の露出の程度とか、全体のバランス感、とか。
そういうところで、自分の好みはわかっているので、もともと流行とか取り入れてないんですよね。
(ずいぶん流行したものが、実は便利なのかも?と思ったときは、チャレンジすることもありますが)

服だって、ずいぶん捨てています。
たんすのこやしは無駄なんで。

でも、最近、買い足したい服がわからなくなってきちゃったんですよね~。
通販で買うと、「着てみたらちょっと違う」ことが多いですし。
だからといって店舗で買うと、デザインや色について「一時の気の迷いで買っちゃった?」と後で思っちゃうことが多い。
それに店舗で買うのは選ぶのに時間がかかるし、もうしばらく買い物に来る時間がとれないと思うと要らないものまで買っちゃったりするし、それにクリーニングに出さなきゃいけない服を買っちゃってることが多い。

そんなこともあり、最近は通販回帰な感じです。
主にカタログ通販なんですが、ほしいと思ってからしばらく経ってやっぱりほしいかどうか自分に問い直せますし(そのときには売り切れてることもありますけど^^;)、洗濯はこまめに自宅でしたいので洗濯表示も冷静に見れますし。

あと、何が悩んでるかって、この本にも「コストパフォーマンス」って言葉がでてきましたけど、結局、コストパフォーマンスって結果論だな、と思って。
元々コストパフォーマンスは重視してるんです。
でも、お金をかけた服を気に入るとは限らない。
無難なものにしておけばいいか、というと、無個性なものは結局袖を通す気になれなかったりもする。
もちろん、個性の強い服も、よっぽど気分があがらないと袖を通す気にならない、ってこともあるし。
デザインや色が気に入っていても、着心地が悪ければ、頻度も下がるし。

でも、結局、「失敗しない服選び」なんてものはないのかもしれない。
一度手に入れてみなければわからない。
年齢を重ねて、自分を知っていると思っていても、やっぱりたまに「あちゃー」ということがないと、イメージチェンジというかイメージの移行もできないですよね。
時代の変化に応じて、少しずつ変える必要はあるし。
「これは違う」っていうものを身につけた経験があるからこそ、「こっちならいける」ってことがわかるわけだし。

あと、もうひとつ思ったのは、環境の変化に応じて変える、ってことかな、と思う。
「スタイル」って言葉があったけど、それはその人の職業だったりということと密接に関連してるからこそ、その人らしさになるのかな、と思う。
というのは、私自身も、学生のとき、社会人になって最初の会社のとき、で当然違いますが、その後は、その時の役割に応じて、それにふさわしい服装を揃えてきた、ってことがあります。だから、そのときそのときで自分なりのスタイルというかパターンはあったけど、それぞれ違ってますもんね。趣味が変わった?って、思われてるかもしれない。

あとは、TPOって言葉がありますけど、私個人は、幼い子を連れた母親が、隙のないおしゃれをしているのって、「?」って思っちゃう人です。
いや、他人の趣味に、私がとやかく言うことじゃないんですけど。もしくは、いろいろ事情があって、そうなのかもしれないけど。
あるシチュエーションでは素敵でも、別の場面ではトゥーマッチな服装。まだ、若い人なら仕方ないなあ、と思うけど、いい年齢の方がそうだと痛々しいなあ、と思ったり。
ま、何が言いたいかというと、TPOも大事じゃないかってことです。
そうすると、ある程度、自分が置かれるTPOを考えて、服を取り揃えておく必要がある、ってこと。
あるTPOにおいて、いつも似たような服を着ている人、と思われるのは、かまわないんですけどね。
とかいって、そうやって、取り揃えておいた服が、なかなか着る機会がないまま陳腐化しちゃう、ということはありますよね・・・^^;

ということで、服選びは難しい。というか正解はない。
気に入った服も、着ているうちに少しずつ劣化しますので、そんなおしゃれさんになる気はなくても、メンテナンスは必要ですもんね。

この本は、概念としては同意できるものでしたし、ファッションのプロの人がどう考えているのか、見ているのか、ということがわかってよかったと思います。
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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