イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

小学4年生、夏。

うちの子、小学4年生男児ですが、最近、順調に成長してるかも、と思います。
学童保育所が3年生までなので、4年生の夏休みのことをすごく心配してきました。
いや、そのことはまだ今も心配なのですが、でも、やっぱり3年生までとは違うかもしれない、と思う。

ひとつは、お手伝いをしたり、自分で自分のことをすることをあたりまえと思うようになってくれたような気がします。
うちの子は、身体的に小さく弱いところがあるので、お手伝いでできることは限られているのですが、でも、言ったことを理解する力はついているので、お願いすればやってくれることも増えてきています。
まだまだ、やらなきゃいけないことをすぐすませる、まではいきませんけどね。やりたくないことを後回しにする傾向はありますが、でも、「やらなきゃいけないこと」というのはわかっているから、寝る前に泣きそうになりながらでも、自主的にやるようになりました。

あとは、一人で外出できる先が増えたこと。
まあ、図書館とか児童館とか、ですが。あと、コンビニ。
低学年の頃は、ひとりでどこかに行かせるのが心配だったですけど、4年生になって、そうでもなくなりました。
なんでだろう。まあ、体が園児や一年生には間違えられない程度に大きくなってきたこともありますが、本人がいろいろと主体的に考えて行動することができるようになってきたので、なんとなく安心しているのかもしれません。むしろ、そろそろ、本人に行動を任せなきゃいけない時期になってきたような気もしますし。

小学4年生の夏、ということで、いろいろと体験の夏にしてあげたいなあ、というのはあります。
実際、保護者同伴ではなくても参加できるイベント・講座も、小学3年生までと比べるとたくさんありますし、親の提案を素直に受け入れてくれる時期もそう長くないかもしれないことを考えると、させておきたかったことをさせるには絶好の年齢なのかもしれない、と思ったりして。

4年生になると、反抗期?に入るお子さんもいるようですが、うちの子は幼いおかげで、すぐに反抗期突入、ということでもないようですし。

3年生までは、お勉強がある程度できる子になっておかないとまずい、という気持ちも(親には)ありましたが、4年生になって、その辺がだいぶんゆるみました。
…というのは、中学受験対策塾などでさせる勉強量ですね。これは、私の経験だけでなく、周囲の同級生のおうちも同じような判断をした人がいるのですが、「こんな種類の勉強を、この時期に、これだけさせるのは、かわいそうなのでは?(または、意味がないのでは?)」という。中学受験に興味を持っていたけど、4年生になる頃に塾をやめさせた、という話を少数ですが聞きました。(うちの周囲は教育熱心な方が多いので、行かせているご家庭の方が多いようです)
私も、とりあえず4年生の間は、受験対策ということで勉強をさせすぎるのは、(子どもの成長にとって)もったいない、という考えです。

中学受験対策勉強は、子どもの学力向上のためには魅力的ですが、子どもが大きくなって社会人になって、そして、社会人として人生を続けていくことを考えると、小学生の間にさせておくべきことは(身につけておくこと、経験させておくこと)いろいろあるはずなので、それだけの勉強量をこの時期に課すことはその時間を奪うことにもなりますので…。

まあ、5年生・6年生になっても、そういう考え方が続くかはわかりませんが、とりあえず今はそう思う、ということです。
やっぱり、自分の子どもの成長ぶりを目にして考えた方がよいと思うので。
(なお、小学校低学年の間に、十分な生活経験を積んで、生活態度も良好な子で、基礎学力もついている子だったら、4年生から塾通いをしてもよいのかもしれない、とは思う。ただ、うちの子は、そんな子じゃないのでね^^;)

社会人になって、社会人として人生を続けていくこと、そのために子ども時代に必要なこと、を考えながら、子どもを育てなければ、と思います。(つまり、いい仕事に就くことも大事だけど、その仕事で評価され続けることはもっと大事。女性と結婚することも大事だけど、2人での生活、その後築く家庭での生活を、良好に穏やかに続けていくことはもっと大事、という視点です。そう考えると、学歴というスペックに賭けすぎるより、内面磨きや良好な生活態度を身につけさせることをある程度重視する方が見合っているように思うのです)
学歴も大事ですけど、最近は、本人が無理しないで入れる学校に行ってくれればいいや、と思う。
…とはいえ、それは自分の子に自信を持っているから言えることなのかもしれませんが。
うちの子はまだまだだけど、たぶん大丈夫。なんか最近はそう思えることが増えてきました。

自分なりの考えを持っているので、会話していても楽しい、ですね。
そういうところで安心してるのかもなー。

まあ、最近の雑感でした。

【 2015/07/25 (土) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

家族構成
★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

良い記事がありましたら、"拍手"ボタンをクリックください。
励みになります。

---------------------------
twitterやってます。

日常生活からのつぶやきは
@sachimanekiで。
twilog(sachimaneki)

ニュース等に対するつぶやきは
@scmnk_clipで。
twilog(scmnk_clip)

最近は気軽さから、twitterが投稿の中心になっているような。
---------------------------
別blogで気まぐれに料理メモを残しています。
手料理/一期一会2





検索フォーム
ブクログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。