イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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兄妹でかける教育費が違うこと

今年の夏は暑かったですね~。やっと落ち着いてきたころでしょうか。
久しぶりに記事書きます。

うちは、兄妹でかける教育費に差が出てしまいそうな気配です。
まあ、大学卒業までのトータルではわかりませんが、少なくとも小学校くらいまでは。。。

時々ネットの掲示板とかで見るのですが、教育費に差をつけるのはよくない、って考えは結構あるようですね。
それについて、思うこと…。




まず、一人目育児ですが、やっぱり一人目の子ってお金をかけてしまいがちだというのが、実感です。
親としても、初めての子ですから、育児ってやってみるしかない!って感じ。気合も入っていたと思います。
二人目になってくると、親としても、新鮮味がなくなるというか、慣れてくるというか、余裕ができるというか、この子にこれは必要ないだろうなあ、という判断が割と自信を持ってできるようになります(もちろん、その判断が客観的に正しいかどうかは別)。
でも、一人目育児に(比較的)お金をかけてしまったこと、というのは、一人目、二人目で分けて考えるより、親の教育費だった、とみる考え方もありかな、と思ったりします。
教育費をかけると(つまり、例えば、習い事等に行かせるとか、私立の学校に行かせるとか)、そこで知り合う先生や他のお母様がいて、そういう方との出会いや情報というのは、やっぱりそこでしか得られない、少なくともその場にいられるだけの教育費をかけないと得られないものだったと思う。そういうのを見聞したうえで、下の子も同じようにしたいかどうか、と思ったとき、ちょっとトゥー・マッチかな、とか、判断もできます。
下の子にかける教育費が少ないからって、上の子にかけた教育費の恩恵を下の子が受けてないわけではない、ってこと。
我が家では、おもちゃなんかがそうです。上の子が興味を示さなくて、買って失敗だったかなあ、と思ってたおもちゃを、下の子がめっちゃ遊んでる、なんてことはあるので、そうすると、上の子と下の子でトータルで考えた方がいいなあ、と思ったり。

次に、子どもはそれぞれ個性が違う、ということ。
うちは性別も違うので余計です。
個性が違う子に対して、教育内容も同じでよいとは思えません。
我が家で言えば、下の子の方が、要領がよく、たくましい。上の子は、発達が平均と異なることが多くて苦労しましたが、下の子は、それほどでもない。
思えば、出産のときから、二人は違ったような気がします。臍の緒が巻き付いて、自力で出られず、ひっぱり出されて出産した上の子。私は、それを自分が悪かったかと思っていたくらいでしたが、自分で出方をわかって、何の問題もなく自力で出てきてくれた下の子。後で考えると、その頃から二人の個性の差ってあったのかもしれないと思います。
あと、興味ややりたいことも違います。
同じ家庭で育っているので、下の子が上の子の興味にひっぱられる傾向は大いにあるのですが(上の子が詳しいことは、下の子も結構詳しくなっていたりします)、例えば、他人へのアピールが上手なのは圧倒的に下の子ですし(というか、上の子は、他人にアピールする気がそもそもないような…)、純粋に知的好奇心が旺盛といえるのは上の子の方だと思いますし(下の子も結構おりこうなんですが、それによってほめてもらいたい、すごいと言ってもらいたい、というのを感じます…)。
職業体験施設に、二人を連れて行ったとき、選択した職業が見事バラバラでした。上の子はやっぱり男の子らしい仕事を選んでましたし、下の子は女の子らしい仕事を選んでました。さらには、下の子は目立つ仕事、華やかな仕事を選ぶ傾向がありましたが、逆に上の子はそういう仕事はやりたくない!という感じで、はっきり違いが見受けられました。
そういう個性が違う子たちに、全く同じ教育を受けさせる必要があるのか、ということ。

(ただ、うちの場合、障害を持つ子とその兄弟、で発生するらしい問題を意識する必要があるかもしれません。
そういうケースでは、障害を持つ子に親が手をかけすぎてしまうため、障害を持ってない子が寂しい思いをしてしまうことがままあすんですって。
うちも、障害を持っているわけではないですが、上の子に手をかけすぎてしまう傾向はあるので、下の子へのフォローは意識しないといけない、とは思っております。)

なお、この前提、一人目と二人目で、ある程度年が離れてることもあるかもしれません。

一人目に受けさせた教育の成果が、二人目のときには見えている、ということ。
例えば、上の子はある習い事をするのをある時期すごく嫌がったのですが、少し成長したときにやってみようかな、という気になったようで、その後は積極的にその習い事を楽しむようになった。
そこから、親の私が得た教訓は、「子どもがやりたいと言ってから始めさせても遅くはない」ということ。
だから、下の子の同級生たちが、早い時期から習い事をさせているのを聞いても、焦る気持ちはなかったです(気持ちがざわざわすることはありますが…)。
逆に、上の子育児の反省で、下の子育児に教育費をかけちゃうご家庭もあるかもですね。
(幼児教室に行ってるとき、上の子の中学受験熱が想像以上だったということで、下の子は小学校受験で、というご家庭がいらっしゃいました)

あと、もう一つは、一人目と二人目の年の差が離れていると、その分、子どもをとりまく環境が変わっている、ということもある。
うちは、5歳違いです。
5年経ってみたら、イクメン率はあがっているし、その分、ばりばり働いているママ率も上がっているのだろうと思うし、また、ネットの育児情報について、その情報量や情報密度が飛躍的にあがった気がします。
5年も経つと、赤ちゃんに人気の名前の傾向も変化があるよなあ、と思ったり(←どうでもいい、^^;)。
一人目のときは、うちの教育方針は変わってるのかしら?と思うこともありましたが、二人目のときは、うちの教育方針は全然普通な感じで、むしろ他の家庭の方にすごいなー(うちは結構普通?)、と思うことが増えたり。
だから、一人目育児でやっていたことが、二人目育児のときには古くなってる、ということもある。
また、5年あれば、家庭の事情にも変化があったりしますしね~。

逆に、子どもたちの年齢が近いと、一人目にさせたことを二人目にもさせないと可哀想、というのはあるかもしれないです。実際に、送り迎え負担もありますし、兄弟割引制度もあったりしますし、また前提が違うのかな、とは思ったりします。

以上、雑感でした~。
【 2015/08/20 (木) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
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  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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