イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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小学校4年生の夏休みの過ごし方[結果]

小学4年生息子、新学期が始まりまして、1週間。
我が家にとっては、3年生まで頼みの綱だった学童保育所(公設)に頼れない初めての夏です。
本当、この1年半くらい、「小学校4年生の夏休みは、なんとかなるんだろうか?」とずーっと懸案事項でありました。
まだ小学校4年生になっていないお子さんをお持ちの共働き家庭にとっても、懸案事項だと思いますので、参考にしていただければと、うちの夏休みの過ごし方の結果をこの場でまとめてみます。



結果としては、こんな感じ。(平日中心)
[夏休み前半]
・林間学校
・短期間(1週間程度)の習い事[本人初体験]
・図書館イベントを1本チェックしていたが、参加できず
・民間学童を数日利用
・本人が自主的に児童館を利用
・よく読書する
[夏休み中盤]
・両親がかわるがわる夏期休暇取得
・片親と兄妹で平日科学館
・片親と兄妹で平日映画
・パパと釣り
・単発のワークショップ2本[平日]
・民間学童を数日利用(むしろ親の夏期休暇中のフリータイム獲得目的)
[夏休み後半]
・短期間(1週間程度)の習い事[本人既経験、夏休み前半のものとは全く別]
・学校の宿題で苦しむ
・単発のワークショップ1本[平日1本、休日2本予定していましたが、結局、休日1本しか行けず]
・民間学童を数日利用
・本人が自主的に児童館・図書館を利用

で、なんとか乗り越えました。。。
なるべくお金を無駄に使わない方針で。
何とかなりましたが、それにしても、綱渡りだったかなあ、という気はします。

うちの今回の特徴は、
・実家に頼らない
・塾の夏期講習に頼らない
・サマーキャンプに頼らない
・友達に頼らない
・本人が一人で児童館・図書館に出入りできる
・親が勝手に決めたイベントへも一人で楽しんで参加するらしい
・民間学童を普段からちょこちょこ利用している(夏休みもその流れでちょこちょこ利用できる)
というところでしょうか。

正直、なるべく出費を抑えることにこだわりました。。。
なので、あまり民間のイベント・夏期講習等は利用しませんでした。
たぶん、共働き家庭さんの4年生といえば、実家に預ける他は、塾や習い事の夏期講習や民間のサマーキャンプに参加させたり、ということが多いと思うのですが、うちでも、そういう情報もそれなりに集めましたが、ほとんど利用しませんでした。
理由のひとつは、「費用対効果」かなあ。子どもをお預けするのに費用がそれなりにかかるのは仕方ないと思うんですけど、我が家の教育方針に照らしたときに、4年生の夏に体験させたいことじゃなかったので。。。もっとも、もしあまりに空き時間が多いときがあれば、利用するつもりはありました。
いくつか民間の習い事の短期講習に興味があるものもありましたが、それは、本人の興味と親がやらせてみてもいいかな、と思っているもの。ただ、少々遠方でしたし、通えないこともないと思うけど、きついだろうなあ、と思う場所ではありましたので、無理に経験させる必要もないかなあ、と思ってあきらめました(ただ、夏休みイベントの中で、遠方にもかかわらず、事前に仕事休みの時に場所を教えておいて、平日に一人で参加させたものもあります。)。

小学校4年生にもなると、「本人の性質」も、過ごし方に大きな影響を与えるなあ、というのが、周囲の情報も併せてみたときの実感です。
他のママさんと夏休みの過ごし方の情報交換をしたときにびっくりされたのは、「一人で行動する」ってところです。
男の子だしね~。いつもつるむ友達がいることよりも、本人の芯を作ることの方が大事な気がするので、それでいいかな、って思ってます。本人、「一人で参加なんてやだ」とか絶対言わないので。。。(そもそもそのイベントが興味ないから参加したくない、はありえるんですが、この夏休みは、私が行ったら?と促したイベントは全部OKでした。)
とはいえ、機会があれば、お友だちも一緒にイベントに参加できるものがあれば、とも思ってはいたのですが、「(費用的にお友だちを誘いやすい)割安なイベントは抽選制のことが多い(→一緒に参加できるかわからない)」、「確実に参加できて面白そうなイベントは、高い参加費なことが多い(気軽に誘えない)」、「うちの子の興味が少々個性的なので、誘いにくい(例えば、プールや公園に行くのは誘いやすいと思うんですけど、遠方の博物館とかは誘いにくい)」というところです。

あと。小学校4年生の夏休みに体験させたかったことは「退屈」と「読書」です。
「退屈」な経験を子どもにさせるのは、私は個人的には大事だと思っていまして…。まあ、やることを全く考えてあげないのはさすがにかわいそうだと思うんですけど、ずっと親(もしくは大人)が決めたスケジュールでびっちり過ごさせるのは、自主性を削ぐんじゃないかなという不安があって。やることがなかったら、本人なりに過ごし方を考えるかな、と。大人になったら、誰も自分のために過ごし方なんか考えてくれませんもんね。
「読書」については、読ませたい本を図書館で本を借りたり、古本屋で良書と言われる本を買ったりして、本人の目の触れるところに本を置いておくようにしました。
結果として、相当退屈したようで、本も結構読んだみたいです。。。
やることがあることのありがたみをわかってくれるといいな、と思ってたら、もう最後の1週間は「早く学校始まらないかな」という感じだったので、まあ、概ね親が狙ったとおりの成長をしたような気もします^^;。

あと、スケジューリングのポイントとしては、
・子どもにどんな夏を過ごさせたいか、イメージしておく(サマーキャンプ等普段できない体験をさせたいのか、それとも、自宅中心で日常生活の時間管理術を身につけさせたいのか。また、中学受験を視野に入れているのなら、その準備の学習習慣をつけたいのか、特にそうではないのか。その他、体力や運動技術をつけたい、趣味に没頭させたい、とか、その家庭ならではのこだわりもあるかと思います。他の人の夏休みの過ごし方に流されないことも大事だと思いますので)
・とにかく情報収集する(特に1年前の夏に、どんなイベントが巷にあるのかチェックすること(←翌年も同様のイベントが開催される可能性が高い)、それから4年生になったころにも、どんなイベントがあっていつから募集を始めるのかをこまめにチェックすること、あと、広報紙や雑誌等を見てアンテナをたてること、夏休みに入ったころに近所のコミュニティセンター等に行って足で情報を集めること(掲示板やチラシ等)、をやりました)
・全くイベント予定が入れられなかった日の過ごし方を検討しておく(うちの場合、4年生になる頃から、児童館に出入りできるよう準備をしていました。うちは小学校区内に児童館がないんで、少し遠出になりますが、それでも本人が気に入ってよく通いました。あとは、最終的には民間学童に頼ろうと思っていました)
・イベント参加の可否が直近にならないとわからないものがあるし、子どもに提案しても受け入れてもらえないイベントもあるかもしれないので、プランは複数持っておくこと。(結局、一通り、希望通りにイベント参加可能になりましたが、なかなか連絡がこなくてやきもきしたものもあります。上にも書きましたが、民間の夏期限定講座みたいなやつで、興味があったけど、他のイベントと日程が重なる等の理由で申し込むに至らなかったものもいくつかあります)
という感じでしょうか。

・・・以上なんですが、実感としては、学童にお世話になれた3年生までと違って、本当にそれはもう、家庭の色、本人の個性の色が、それぞれ色濃く出るのが、小学校4年生の夏休みだなあ、と。
だから、あまり有用な情報になってないかもしれませんが。。。
まあ、なんとか無事乗り越えられたからよかったようなものの。。。

あとは「自立の第一歩」の季節だったような気がします。
親として安全確保に無頓着ではいけないと思いますが、かと言って、少しは自分の身を自分で守れるよう、少し冒険をさせてみたり、社会のことを意識させたり。そういう時期なんだなあ、とも思いました。まだまだ子どもなんですけど、でもどこかで、社会に出すための準備の準備が始めれる、大人への第一歩が始まったような気がしています。
1年前に比べると、理解力もついてきてると実感しますし。
いつから自立を意識するかは、子どもの精神的な成長次第だと思うので、個人差があると思いますが、4年生で学童保育が対象ではなくなるのは、やっぱりそれなりの理由があるのかも、と思ったりしました。

まあ、どこかしら、参考にしていただければ幸いです。
【 2015/09/08 (火) 】 教育について話そう | TB(0) | CM(0)
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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