イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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今年最大の娯楽作

年末なのでね。こんなタイトルで記事を書いてみたかった。
すみません。大袈裟に書きました。

今年はほとんど娯楽らしい娯楽に触れてないんです。
20代の頃は、映画、大好きだったのに、ここ何年かあまり見る時間がなく、この1年については一本も見ていません。
小説もしかり。若い頃は小説読むの、好きだったのに、ここ何年かはよっぽどおもしろいと評判のものしか読んでいません。

で、今日、書きたかったのは、今年唯一読んだ娯楽小説のこと。
それは「ダ・ヴィンチ・コード」。
世の中的にも今年の話題作で、ここで紹介するのも今さらなのですが、でもワタシ的には娯楽作に触れること自体、貴重な時間を費やしての本当の「お楽しみ」だったものですから、ここで記事にしちゃいます。

美術館館長が奇妙な形で殺されたことに端を発する、宗教象徴学者(主人公、男性)と暗号解読官(女性)のナゾ解きサスペンス。

追う側・追われる側、それぞれの視点で描いた多重的なストーリーや、話のテンポのよさ、キリスト教と言う宗教に対するうんちく的な知識の折りこみ等、おもしろいと思わせる要素がいっぱいでした。
非常に楽しめました。

それにしても。
空き時間を利用して、ちょっとずつ読んでいったのですが、小説がこんなにいい気分転換になるものとは思わなかった!というくらい、いい気分転換になりました。
ふりかえってみると、大人になってからというもの、小説は「どんな話なのか知っときたい」という動機で読んでたような気がする。
今回は、純粋に、現実とは違う娯楽の世界に没頭していたい、という気分で、ゆっくり読みました。終わりの頃は、もう、この世界が終わっちゃうんだ・・・、と少し寂しかったくらい。
自分的には、娯楽作ってそもそもこういうものだったんだよなー、という原点に戻れた気がする1冊だったのでした。

【 2006/12/29 (金) 】 tea break | TB(0) | CM(0)
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  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
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