イクジな日々、おシゴトな時間。

「会社での仕事」そして「育児」という2つのおシゴトに追われながらも、「子の成長」そして「私自身の成長(いわゆる「育自」^^)」を楽しんでいきたいと考えている、Working Motherが綴るblogです。
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ワークライフ観、変わってきましたーその1ー

たまたま本日に目にした2つのツイート。







この2つを見ながら、個人的に感じたのは、私のワークライフ観が40代になって変わってきたんだな、ということ。
まとめるだけのことはありそうなので、ブログの方で取り扱ってみることにしました。

4月復帰します。

さて。
昨年10月に産まれた赤ちゃん(はーにゃん)のことですが、一応、4月からの認可保育園の入園申込をしていたのですね。
この2月、その結果発表がありまして、・・・無事、上の子と同じ保育園に入園する内定をいただきました。

で。
内定をいただいてみると、何と言うか、辞退するのも面倒くさいっていうか、覚悟が決まってきたというか、(1年近くの育休を取得するよりも)4月から復帰するメリットの方が目につくようになったというか、それで、まあ、4月に復帰しようかな、という気分になってまいりまして、今や、着々と、入園関係手続きが進み、復帰に向けた職場との打ち合わせも始まり、外堀が固まってきたというか、そんな状況の今日この頃なわけです。

・・・歯切れが悪い文章ですよね?

産休生活♪

異様に暑かった夏も終わり、ようやく秋めいた涼しい毎日に落ち着いてきた頃、私も産休に入りました。

2度目の産休は、待ちに待った産休です(笑)。
5年前の初めての産休のときは、私の記憶違いでなければ、これほど待ち望んでなかった気がするけど。
今回は早くからお腹が大きくなって、産前3ヶ月の時点で「休みたいよ~」という気持ちが高まってましたね。
とはいえ、周囲からの私の評価を聞いていると、「つらそう」と「元気そう」に分かれてましたけど。
(普段から近い位置にいる人からは「つらそう」、ときどきすれ違う位置にいる人からは「元気そう」と言われる傾向にあったかも)

涼しくなって、いい時期に産休に入ったなあ、と思います。
暑い盛りから産休だったら、一日中クーラーを入れて過ごさにゃならんところだったかも。

とはいえ、産休生活に入ったからといって、安静な生活を送れるはずもなく。
むしろ、普通の専業主婦の生活って、こんな感じなのかな?的な生活を満喫しています。
こういう時間の使い方も快適かも。

預け先不安 その3・働き方を見直す?

預け先の確保、ってやっぱり難しそう。

学童保育所が親子とも満足できるところだったら一番いいのだけれど、入ってみないとわからないしね(保育園や幼稚園は選択肢があるし、HPがあるとか見学機会があるとか、少しは情報公開されているけど、公立の小学校や学童保育所については、情報発信が少なすぎるしね。ま、営業する必要がないから、そうなっちゃうんでしょうけど)。
ママ友を頼って、放課後の居場所を確保する、ってのも、運が良ければできるのかもしれないけど、あくまで運が良ければ、だし。そして、私自身、そんなママ友を作れる気がしない。
そうじゃなければ、民間の学童保育に入れるとか、習い事を入れるとか、シッターさんやファミサポさんをお願いするとか。もちろん、お金をかければ、預け先を確保することはできるのだろうし、そうする必要はあるのだろうけど。ただ、天井を考えずに、こういったことにお金を費やすとすると、なんのために働いているかわからない、ということにもなるだろう。

預け先不安 その2・ママ友ネットワークと入り浸れるお家?

さて、学童保育所が合わなかった場合、どうすればいいのか。
もしくは、そもそも学童保育所が整備されていない時代の、共働き家庭の子どもはどうやってアフタースクールをやり過ごしていたのか。

私の母に聞くと、「そういう子はカギっ子だったね」と言っていました。
が、私は友だちにカギっ子がいた覚えはない(というか、いても知らないだけだと思うが)。
私の知ってる小学校時代のあるおともだちは、学校帰りはおばあちゃんの家に寄っていて、お母さんの帰りに一緒に自宅に帰宅していたようだった。
つまり、祖父母頼みか、自立させるか、ってことかしら。

そういや、小学生の時、私は放課後何をしていたかと言うと。習い事もいくつかしていたはずだけど、遊びの時間としては。

預け先不安 その1・聞きかじり学童保育所情報

togetterの「小学生以上の子育てと仕事の両立」を読ませていただいた。
大変な面はいろいろあるが、今、一番気になっているのは、フルタイムWMとして、小学生以降になった子どもの居場所をどう確保するか、という問題である。

放課後の居場所については、先日、2時台に電車に乗ってたら、制服を着た小学生たちと同じ車両になってね~。小学生になると、この時間からフリーになっちゃうんだ、と思うと、自分の子どもが小学生になったそのときに仕事を続けていていいものかと、胸が痛んだりしました。
夏休みの居場所については、小学生のお子さんを持つブロガーさんの記事を読むと、居場所確保のために計画を立ててあげたりしている様子が伝わってきて、長期休みのつど、そんなことを考えてあげなくちゃいけないんだと、びっくりしたり。

二人目出産を控え、子どもたちの今後と仕事の継続を考えると、フルタイムWMとして、小学生以降になった子どもの居場所をどう確保するか、という問題は、現実味を帯びた懸案事項に変わってきた。
この問題、もちろん、以前から気になっていたが、以前はそうなる社会構造そのものに興味を持っていた(というか批判の対象にしてた)ものだが、子が小学生になる時期が近づくにつれ、現実問題として、自分の子が実際にどういう放課後環境に身を置くことになるのだろう、という不安に、興味の側面がすり替わってきたということだ。

ということで、まずは、私が聞きかじっている学童保育所についての情報をまとめてみます。
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さちまねき

Author:さちまねき
地味系ワーキングマザーが、ハハとしての想いや、お仕事との両立のこと、子供の成長レポート等、身のまわりの話を背伸びせず書き綴っています。

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★私(42歳♀)
  :事務職のフルタイムワーカー。2005年に男児、2010年に女児を出産。
★ダンナorパパ(4?歳♂)
  :外のお仕事も家のお仕事も頑張ってくれています。
★息子(8歳♂)
  :2005年生。食アレっ子ですが、食べられるものは増えてきました。
★娘(3歳♀)
  :2010年生。いつのまにか成長している我が家のお姫様。

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